タイトルの本。
やっと終わりました~![]()
12/10購入
1/21終了
終わったと言っても、終わってません。
こんな本、終わるわけがないw
90%以上は吸収しないと意味ないですからね。
ざーっと感想を書いていきまーす。
まず文法編
UNITごとに各文法のまとめや問題が載っている。
本番のTOEICのPart5の問題では、4択だけど、この本は2択の問題も載っている。
なので、思っていたより進むのが早い。
・少し残念な点
やはり文法書ということで、テーマに沿って連続して問題が出題される。何が言いたいのかと言うと、分からなくても、正解してしまう問題があるということ。この点に関しては、自分で工夫すれば良さそうでしょうけど、頭の中にイメージとして入ってしまっているので、その選択肢に目が行き、そして選ぶ。これが結構困りました。例えば、不定詞、動名詞にしても、やはりどうしても、それを選んでしまいがちです。得点率を出して、弱点を探す立場としては、少し残念でした。
→つまりこうして欲しかった。不定詞にしろ、動名詞にしろ、選択肢として両者混ぜられるのであれば、テーマを分けずに、まとめて問題を載せて欲しかった。しかし、あまりテーマを統合しすぎると、ただの問題集と一緒なので難しいところです。少し贅沢すぎますかねw
・良かった点
挙げるといっぱいあります。大学受験を経験されている方であれば、ネクステージとかと似てますよね。
このイクフン本とネクステージの違いは、TOEICの対策になっているか、どうかです。
はっきり言って、TOEICの文法対策のために勉強するのであれば、断然、イクフンです。
載っている単語や、文書等、TOEICに対応しています。動名詞を理解するためだけなら、ネクステージと同じですが、せっかく勉強するなら、TOEICでよく出題される単語なり文章を触れながら勉強したいでしょ?
得点率は最後の方のUNITで落ちてきていました。80%以下のUNITは2周しました。
しかしあれですな。TOEICのスコア表見たんだけど、文法そんなに悪くないので、これからは省エネしますw
語彙編
なんか、他の人のブログを見たら、語彙編はやらなくて良いとか書いてた人いたのですが、どうなんでしょう。
自分は、語彙編の方が結構重要なんじゃないかと思いました。
語彙編をやらなくて良い対象者は
熟語(イディオム)に自信がある人。特に大学1年の方とかで、忘れて居ない人。
文法より熟語の方が忘れやすくないですかね?w
単語に自信のある人。
見出しに単語がいくつか載っていますが、まああれは私も好きじゃないです。すでにキクタン800レベルとか一冊終わった人にとってはUNIT1,3,7,9はやらなくて良いと断言してもいいですね。
オススメ単元
UNIT2,4,8,10(熟語が強い人、他書籍で学習済みの人は対象外)
UNIT5 複合名詞
問題を解くだけで終わってる人はダメです。一覧表をチェックしましょう。Part7のスピードアップにも効果があります。ただ、量が多いのと、難しいのも結構入ってますwさらに言えば、少し外れている気がするのも少量入ってますが、気にする必要はないですね。
UNIT6 物人名詞
こういうまとめ、大好きです。レベル的には、初級者向けですが、それでも何個か吸収できました。
UNIT8 (PLUS+)
形容詞+名詞の形の表現がたくさーん。Part7のスピードアップに効果アリでしょう。ただこれは全部覚えるっていう勉強の仕方は少し効率が悪い気がしましたね。出来れば、Part7を学習している時に、持ち歩きたいですね。時間の空いてる時に、少しずつチェックするって感じも良さそうです。
どこを重点的に勉強するかは人それぞれだと思いますが、上のオススメ単元は、上級者でもなかなかイケると思います。逆に初学者は、苦しく感じるかもしれません。
この本は無理して何周もしなくても、1周すれば弱い強いが分かるので、弱いとこだけ、やりゃー良いんですよw特に文法は得点率でよくわかるので。80%以下なら、そのUNIT全体が、あやしいって事なんです。だからこういうのは2周3周やっても良いですよね。逆に80%以上なら、間違えた問題だけやる。そのUNITを2周3周するのは時間の効率が悪いです。
以上でーす。
ジャグラーコーナーは満員でしたが。