友達の結婚式当日のお話。

式は午後からだったので、ダラダラ準備。
面倒くさがりで放置し続けたご祝儀袋を当日に書く奴←

あたしは字を書くのが苦手です。

白い封筒が一枚しか入ってなかったので、一発勝負!

よし、本気で書こう
気合を入れて書き出す。
表はOK
次は裏に住所を…
深呼吸していざ!

郵便番号を書いてる途中で頭の中がハテナになっていった。

嫌な予感がする。
いや、嫌な予感しかしない。
待って、郵便番号を間違える奴なんているか?
さすがにそこまでアホではない。
恐る恐る書いてる手をどけてみる。


〒999-九九九九

…アホだった…

なんと途中から漢数字が乱入!
本気で書いた結果がこれ(笑)
やるよねー、あたし。
普通人がしないこと、普通にやるよね
こんなの見たことないわw

親に白い封筒ないか聞くと、一枚だけあった。
奇跡!
だがもうペンはもたない。
書いてやるもんか。
もう失敗の光景しか見えない。

すぐ友達にline

mouri:ねーねー、結婚式のご祝儀袋かいてくれん?

友達:え?結婚式今日やなかった?

mouri:今日の午後(笑)

友達:どんだけなん(笑)いいけどあたしもそれ書くのそんなに得意じゃないよ?

そう言われたので、さっきミスしたやつを写メって送った。

mouri:でもこんなことはせんやろ?

友達:ねえ、ばかじゃないの?本当にばかじゃないの?

ええ、知ってますとも、それはもう痛いくらいに(笑)

mouri:ねー、あたしそろそろ自分辞めたい(笑)

このあと友達にご祝儀袋を書いてもらい、無事に結婚式に出席してきました。

このエピソードを話しても、今のところ共感してくれる人はいませんでした(笑)
誰か同じミスをした人、お友達になりましょう(笑)