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ダイエットの神様

フィットネスしてダイエット

こんばんは!ロフトです

前回続きよりはストレッチポールは何に効果があるのか?

 

・肩こりに効果があるの?

 

スポーツや仕事の影響で、どなたでも前かがみな姿勢になりがちです。

 

なので、、、

運動を行うことで肩甲骨まわりの筋肉がゆるめられます。

 

また、自分の腕の重みで胸がストレッチされた状態になり、

小刻みな動きでゆるめほぐしますので、肩や胸まわりがリセットされます

 

このことで肩こりの改善につながる可能性があります。

 

 

・姿勢改善に効果ってあるの?

 

悪い姿勢にはさまざまなタイプがありますが、

おそらく、、、、

肩こり同様に多くは、日常生活のクセが原因ではないでしょうか。

 

カラダの部位の一部に原因があるのではなく、

骨盤を軸として、立ち方や背骨や頭部の並び具合がちゃんとしていないことによるものです。

積み木崩しのように、一カ所のバランスが悪いと、他の部位もズレることで全体のバランスをとって立とうとするんですね。

 

実際には骨がズレていることよりも、筋肉が偏って緊張していることで悪い姿勢がキープされています。

 

「ストレッチポールを使った運動」

は、全身をゆるめる効果がありますので、本来の正しい姿勢に戻りやすくなります。

 

・腰痛には効果があるの?

 

腰痛がある場合は使用を控えたほうが良いです。

 

状況しだいでは腰痛を悪化させる可能性があるからです。

 

痛みのない状態では、腰痛予防には良いですが。

 

日頃酷使した腰回りの筋肉をゆるめ、

「骨盤や股関節の状態をほんらいの正しい状態にする」

作用があるからです。

 

・睡眠の質改善には効果があるの?

 

おやすみ前にストレッチポールを使用した運動を行うと、

「睡眠の質改善効果を感じられる」方がます。

事実、実践者の方300人を対照にしたアンケート結果では、97%の方から

「よく眠れる」

と回答がありました

 

これには以下の理由が考えられそうです。

 

・全身の筋肉がゆるめられるストレッチ効果

・副交感神経が優位になるリラクゼーション効果

・胸が広がることで呼吸が深くなり、酸素が体内によく取り込められる効果

 

一つだけ注意点があります。

 

ストレッチポールに乗ったまま寝てしまわないように、ということです。痛みが発生する可能性がありますので、1回あたり15分を目安に行うのが良いです。

 

・疲労回復の効果はあるの?

 

睡眠の質改善が得られることで、疲労回復効果につながるそうです。

 

また、仕事やスポーツの休憩時間に使用すると、シャキッとしたリフレッシュ感が得られます。

 

日常のあらゆるシーンで活用することで、疲れが取れやすく、また溜めにくい体質になっていくのですね。

 

・直接的なダイエット効果ってないの?

 

まれに「ストレッチポールでやせた〜」というようなコメントをSNS等で見ることがあります。

 

しかし、ストレッチポールに乗るだけでは、痩身や体重減の効果はないと考えます。

 

ストレッチポールに乗るだけだったりでは、減量のためにカロリーを消費するほどの運動の強さがそこまでありません。

 

また、肩甲骨周辺にある「褐色脂肪細胞」を刺激するとやせやすくなる、という説もありますが、マウスでお話しであり人間でのエビデンスじゃありません。

 

自分の意見として、、、

ストレッチポールを活用するうちに、自分のカラダの変化に気づきが生まれ、意識して運動を開始するようになったときに、

ストレッチポールで体幹や他の筋肉のトレーニングを長期的に行うことによって減量する可能性は十分にありますね。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロフトです。

今回はストレッチボールの効果などを紹介していきます。

 

「ストレッチポールを使うとカラダがどうなるのか?」

「ストレッチポールにはどんな効果があるのか?」

「効果の出る使い方はあるのか?」

と、このようにストレッチポールの事を知りたくなりました。

 

で、しらべてみました。

 

まずは、、

 

「ストレッチポールはカラダにどういう効果を及ぼすのか」

 

簡単に言ってしまえば独特のリラクゼーションをもたらし、カラダを本来あるべき状態に整える」、ということだそうです。

 

ストレッチポールに乗るとアウターマッスル(外側の筋肉)がゆるみます。8

これはいわゆる”ストレッチ”の状態。

 

そこで細かな動きをすることで、カラダのインナーマッスル(深層部の筋肉)が刺激され、関節が正しい位置へと戻っていきます。

 

また、背骨の並びが整い、姿勢よく、カラダが本来あるべき状態にリセットされるそうです。

 

また、ストレッチポールに乗ると、カラダが正しくリセットされるとともに、脳のリラックスモードのスイッチが入ります(副交感神経が優位になりやすい状況になること)。

 

全身が緊張から解き放たれて、本当の意味で”カラダを休める”ことが可能になり、活力に満ちた翌日を迎えることができます。

 

便利な器具であることは間違いなさそうです。

 

次回はストレッチポールは何に効果があるのか?


を紹介していきますね。

 

では!

 

 

 

こんばんは!

ロフトです。

 

次回の続きより、、

それぞれのダイエットベルトには、どんな効果や特徴があるのでしょうか?

「振動型ベルト」

注意したい点としては、ブルブルしただけでは脂肪が燃焼しないということです。

 

あくまでも筋肉をほぐして刺激することによって、筋肉をつけて燃焼しやすい体にするためのもの、という「認識」で使用しましょう。

 

運動不足の人や、そもそもの筋肉量が足りていない人にとって、「振動型ベルト」の振動は、程よい刺激になり、筋肉もほぐれ、血流と代謝も良くなります。

 

「ブルブルで直接脂肪を燃焼する」という考え方ではなく、振動を与えてあげることで「痩せやすいからだづくりをする」と捉えてあげると、買って後悔…という事態を防げるかもしれません。

「EMSベルト」

気を流して筋肉を直接刺激するEMSベルトは、直接脂肪を燃焼させるものではありませんが、「筋肉をつける」ということに効果を発揮します。

 

筋肉がつけば代謝が良くなり、からだは引き締まります。

 

たとえば、ぷにぷにのお腹。脂肪のままだとぽっこりしてしまいますよね。

 

筋肉がつけば、内臓の脂肪がぷにぷにぽよん!となってしまうのを、筋肉がしっかりガードしてくれます。

 

筋肉は、脂肪よりも「重い」ので、体重にさほど変化がなかったとしても、筋肉をしっかりつけてあげることで、引き締まったからだになることができます。

 

EMSベルトは、直接筋肉に電流を流すため、ちょっと痛みを感じたり、筋肉痛になったりすることも。

 

ですが、運動をしなくとも、それだけ筋肉に働きかける力があるベルトです。

 

欠点があるとすれば、全身運動ではなく、ピンポイントでしか効果を発揮することができない、ということでしょうか。

 

たとえば腹筋などは、お腹に働きかける運動ではありますが、背中、首、脚と結果として全身を使います。

 

腕立て伏せも同様で、腕を鍛える運動ですが、からだを支えるために腹筋・背筋をフルで使います。

 

その点ダイエットベルトは、巻くだけなので、全身運動をするわけではありません。

 

「ウエストだけ」「腕だけ」など、痩せたいところにピンポイントに働きかけます。

 

振動だけのタイプと比べると値段は少し高めになりますが、楽をして筋肉を鍛えられる可能性が高いので、運動するのが苦手な方や、忙しくて時間が取れずパソコンや読書をしながらの”ながらダイエット”をしたい人にもおすすめです。

「骨盤矯正ベルト」

骨盤ベルトを用いて骨盤の歪みを調整することで、内臓が歪みが元の位置に戻り、お腹のポッコリが目立たなくなる、ということがあります。

 

骨盤の歪みが整うことで、からだの調子を良くなり、代謝もアップします。

 

骨盤が正しい位置に矯正されることで、「姿勢や血流が改善されるため、冷え症やむくみにも効果」が期待できます。

 

骨盤の歪み、血流が悪くなることでついてしまいやすい腰まわりの脂肪も「骨盤矯正ベルト」で改善が見込めるでしょう。

 

 

 

 

 

 

ではまた!