#187「ガウディ軽井沢」通信 **** これも軽井沢スタイルかも **** ゆるりと過ごして2拍目
ご招待は「新婚夫婦」/ハロウィンナイト
ログハウス「ガウディ軽井沢」は
自分の活動拠点と共に
いろいろなお客様と軽井沢を楽しむ拠点
としての利用を前提としている
東京・横浜方面から若い女の子が
日帰りや泊りで遊びに来たりもする
日帰りのパターンは・・・
お昼時ぐらいに新幹線で軽井沢に来て
美術館やちょっとしたスポットの
1か所を楽しむ程度
ランチかディナーのどちらかを外で食べ
もう一方は
デリカテッセンやスウィーツをテイクアウトして
周りを気にせずプライベートを
「ガウディ軽井沢」で過ごすパターンが多い
東京や横浜で会う時には
デパ地下で惣菜やスウィーツをテイクアウトして
ホテルで楽しむことが多いが
同じパターンを軽井沢では「ガウディ軽井沢」が
ホテル以上に快適な空間を提供して
すてきな雰囲気を醸(かも)し出してくれる
2泊3泊となると
希望によっては軽井沢以外に
安曇野(あずみの)等県内のスポットを
案内することもあるが・・・
基本はやはり滞在型で
観光スポット巡りは避け
「何もしない贅沢」の「軽井沢スタイル」だ
大学の同期や先輩・後輩も
四国や大阪方面から遊びに来たり
夫婦ともども別荘代わりに
気兼ねなく使ってもらうことも
10月下旬の連休には
昨年末の海外旅行のツアーで
仲良くなった「新婚夫婦」が
遊びに来てくれた
比較的渋滞がなく新緑の軽井沢を楽しめる
ゴールデンウィーク過ぎの5月中旬から
梅雨前の6月中旬辺(あた)りに
ご招待したかったが、他の来客予定や
グランドピアノの調律そして長期の旅行も入ったりで
10月下旬となってしまった
幸い心配していたお天気にも恵まれ
スポットとして案内した「雲場池(くもばいけ)」でも
紅葉を楽しんでもらえた
特にリクエストがなければ
「ガウディ軽井沢」から車で5分とかからない
「ハルニレテラス」を利用している
まずは「トンボの湯」でさっぱり)して
それから食事、さらに「ガウディ軽井沢」での
歓談のひと時となる
食後のデザートは三種をオーダー
さっぱりとおいしかった左上のオレンジチェリー(フルーツほうずき:食用ホウズキ)
/羽に見える部分からルーブルのサモトラケのニケを連想してしまった
「ガウディ軽井沢」での乾杯は
多少なりとも昨年末の西仏旅行を意識して
スパークリングワインの「 カフェ・ド・パリ(雪の華)」
実際には、今シーズンの 「 カフェ・ド・パリ(雪の華)」は
11月4日からの販売なので・・・
昨シーズンのラベルを 「 カフェ・ド・パリ(フランボワーズ)」にあてがって
気分だけ「雪の華」
今シーズンの 「 カフェ・ド・パリ(雪の華)」は
今度「新婚夫婦」を訪ねる時の「お手持ち」の予定
色々と話題豊富で楽しかった昨年末の
西仏海外旅行の話題でまた盛り上がったりで
夜が更(ふ)けて・・・
翌日はゆっくり目覚めてのブランチを
「パディーズカフェ」でゆったりと楽しんで
軽井沢気分を満喫
小さめにしていろいろなパンを味わい楽しめる様になっていて
前夜に食べ過ぎたリ飲み過ぎた男性にもフィットする
さらに爽やかな気分へと誘(いざな)い
迫力のあるログとすてきなインテリア
ドッグランを楽しむワンちゃん達の愛苦しさ
そして雄大な浅間山の景色に
すぐ脇を走り行く「しなの鉄道」・・・
お昼過ぎのお別れの後の「新婚夫婦」は
軽井沢ショッピングプラザのアウトレットを
夜の7時過ぎまで楽しんで
帰路についたとのこと
ちょっとしたきっかけで
今までとは違ったスタイルで
軽井沢を楽しんでもらえたが
今度は別荘として「ガウディ軽井沢」を
楽しんでもらえたらと思っている
軽井沢の楽しみ方は
ひとそれぞれであるが
ゆっくり滞在して
「何もしない贅沢」がすべてではなく
自分なりの「すてきな軽井沢」に
仕立て上げるのもひとつである
ガウディ




































