初めまして!Jinと申します。

この度、プログラミングスクールのテックキャンプを修了して実際にエンジニアに就職が決まったので

テックキャンプに実際に通ってみての感想を書いてみたいと思います!

 

1なぜエンジニアになろうと思ったか

そもそもなぜエンジニアになろうかと思ったかというと、前職では製造業で工場内での作業員をしていました。
作業環境が厳しいこともあった将来的に長く勤めるのは厳しいと感じていた時、兄にエンジニアやプログラミングについて聞いたのがきっかけでした。
学習サイトなどを使い独学で勉強をしていく内にもっと深く学んでこういう事を仕事にしたいと思いスクールに通う事を決めました。
色々なプログラミングスクールをネット調べた結果、学習するにあたっての環境が整っていて就職活動でのフォローが手厚いテックキャンプに入ることを決めました。
 

2実際の学習期間中

自分は短期集中のオンラインコースでの入学でした。
学習の内容としては、時間割が決められていて55分間の学習が終わるとzoomでチームメンバーと繋いで10分間のアウトプットを行なって10分休憩。
このサイクルを6回繰り返すものでした。
この時間割学習方が自分には合っているなと感じました。
自分が55分間の学習で学んだことをすぐにアウトプットできる環境があったことで普段よりも頭に残りやすいっていうのもあったし他のチームメンバーに分かりやすく伝えるにはどうすれば良いのかを自然と考えれるようになり結果として理解が早まる事ができました。
カリキュラムですが、分からないところがあるとメンターの方に繋いで質問をすることができるので挫折しないでカリキュラムを進めることができたと思っています。
メンターの方も高圧的な態度を取る方は一人もいなく皆さん丁寧に質問に答えてくれました。
 

3最終課題

カリキュラムは基礎、応用、発展の3つに分類されていてそれが終わると最終課題でフリマアプリを実装する課題があります。
この最終課題では今までやってきたカリキュラムの集大成となっていて、分からないところがあれば過去のカリキュラムに戻って見直したりする事も多くあったので復習にもなってより実装力が身につくことができると感じました。
最終課題が終わると自分で0から考えて制作するオリジナルアプリの作成に入ります。
オリジナルアプリ作成では、メンターへの質問ができない状態となっているので分からないところがあれば都度自分で調べながら実装を行なっていかなくてはならないため正直何度も心が折れそうになりました。
結果的には満足のいく制作物を作ることができたので良かったと思っています。
 
4就職活動
2ヶ月半の学習期間が終わるといよいよ就職活動が始まりここからキャリアアドバイザーの方が1人ついてくれるようになります。
正直ここにテックキャンプに高いお金を払った価値があると思っていました。
履歴書や志望動機の添削から、面接の受け答えの練習など自分は大変お世話になりました。
自分が担当してくれた方は、早く決めさそうみたいなのは一切無く本当に自分が納得感を持って選べるようにとても力を尽くしてくれていたと感じました。
一つの面接が終わるたびに面談(希望すれば)を行なってくれて今回の面接で上手く答えられなかった部分をどう答えるのがベストだったかなどを一緒に考えてくれて面接の回数をこなす程自然と面接での会話が行えるようになっていきました。
実際の学習よりも就職活動の方が自分は心配していたので、キャリアアドバイザー方には感謝しかありません。
 
5まとめ
正直テックキャンプに通ってみて思ったことは、他の人にもおすすめできるプログラミングスクールだったという事です。
もちろん自分のやる気ありきの話ではありますが、そのやる気を無駄にさせない徹底した学習期間だったと思っています。
自分が受講した時は無かったのですが現在は申請を出せば最大50万円ほどの補助が出るようになっていたと思うので値段的にもおすすめかなと思います。
チームで編成での学習にのなるのでお互いにも良い刺激を与えながら成長できると思います。