長距離フライトに初めて挑戦してきました!

中距離フライトとの違いや感じたことを記録します爆笑



わたしが利用したのは、大韓航空で約12時間のフライト。日本を出発してトランジット(乗り換え)の時間などを含めると約15時間でした。



二重丸機内の過ごし方


日本時間で午後2時フライト開始!飛行機


乗ると座席には

クッション、ブランケット、アメニティーポーチ、ペットボトルの水が用意されていました。アメニティーポーチの中身は歯ブラシと使い捨てのスリッパ。スリッパは薄いので、履いているうちに破れてしまいました笑い泣き



出発してすぐに、1度目の機内食。

午後4時ごろ



ビビンバにしましたニコニコ

飲み物はアルコールも選べます♪私は乗り物酔いしやすいのでジュースにしましたが、アルコールを楽しまれている人も多かったです。



食事が終了すると、消灯です。

日中のフライトですが窓を閉めるようCAさんから指示があり、機内の電気も落とされました。



その後、出発から6時間後に軽食、到着2時間半前に2回目の食事が配られます!そして到着飛行機




二重丸体調の変化ランニング



食事、飲み物は十分に提供されるので、好き嫌いが少ない人であればおなかがすくことは無さそうです。わたしは飴だけもっていきましたニコニコ



そしてフライトが5時間を過ぎると、足がむくみます。また、エコノミー症候群にならないように、席で脚をマッサージをしたり、トイレ前で軽く身体を動かしました飛び出すハート

飛行機から降りるとき、靴のキツさに驚きました笑い泣き



寒さはブランケットが用意されているので、寒がりでも問題ないレベル。秋冬用のカーディガンを羽織りましたが、羽織るものが一枚あれば大丈夫です。別で、ストールは頭からかぶっていました。



二重丸 長距離フライトに要らなかったもの



便利グッズなど買い込んでいきましたが、荷物は少ない方がいいですウインク

長時間のフライトで頭がぼうっとしているときに荷物が多すぎると、ものの管理が行き届かなくなります(帽子無くしてしまいました笑い泣き


①飲み物、食べ物おにぎり

十分に提供されます。好き嫌いが無い人はいらないです。


②小さくなるダウン

夏のフライトですが寒かったら嫌だなと、UNIQLOの小さくなるダウンを持って行きました。大げさでした。


③蒸気でアイマスク

頭からストールをかぶったので、必要なかったです。


④あったかくなる耳栓

いつも使っているノイズキャンセリングのついたイヤフォンの方が耳にぴったり合うため、そちらを使用しました電球



→持っていく荷物を選ぶときは、どちらか一つあればいいものは両方持って行かず、絞った方がいいと感じましたニコニコ




二重丸 長距離フライトに必要なもの



①スリッパ足

今回アメニティーで配られましたが、無い場合は持って行った方がいいです。くつを脱げるととても楽になります!


②ネックピロー

中距離までなら必要ありませんが、長距離では必要です。背中に置いてクッション代わりにしたりと、色々な使い方ができます。

わたしはポンプ式のネックピローを使用しましたが、とても良かったですウインク


③目を隠すもの

アイマスクか、ストールなど目を隠すアイテムは必要だなと思います。窓際の席の方がちょこちょこ窓の外を確認されていたので、眩しくて覚醒してしまいました。

途中からはストールを頭からかぶって過ごしましたにっこり


④濡れマスク

これは必須ではないのですが、乾燥している状態が続くので、濡れマスクは持っていって良かったです爆笑


⑤フライトソックス

持っていけば良かったと、後悔したもの第一位です驚き

フライト開始から5〜6時間を過ぎると、とにかく足がむくみます。普段はむくむことはほぼないのですが、それでもむくんで足が痛すぎでしたアセアセアセアセ

次に長距離フライトするとき、わたしは必ず持って行きます!


⑥フットレスト

こちらは吊り下げ式のものを他の方が使用されていて、いいな〜と思いました。

航空会社によっては使用できない場合もあるようですが、フットレストがあれば辛さが違うだろうと思います。



二重丸 中距離フライトなら…


5時間くらいのフライトなら、長距離ほどたくさん用意しなくても大丈夫でしたOK

①スリッパ

②耳栓(ノイズキャンセリング付きイヤフォン)

③アイマスク(ストールなど顔を隠せるアイテム)

④時間のつぶせるもの(本や動画、音楽)

⑤夏の場合、カーディガンなどを一枚

コレだけで快適に過ごせますニコニコ



以上!

長距離フライトは想像以上に辛いです驚き驚き

しかし準備をしておけば少しだけでも快適に過ごせるので、参考になれば嬉しいです。