
本日2025年暮れの27日今年最後の財務省解体デモ行ってきました。
人数もがっくり減って30人弱くらいでした。
最初少ないから帰ろうかと思いましたが、思い直して参加しました。
せっかくプラカード作ったんだからね!
やはり少しマンネリ化が進んでると思いますが参加させてもらってる身なので、文句言えません。
自分の考えでは不平や不満をデモで発散する時期は終わったと思います。自分の興味は聖徳太子に移ってます。
聖徳太子の17条憲法
これほど奥深いイデアはありませんよ。今回いくつかプラカードにしましたが、反応は薄かったです。

17条憲法第三条「承詔必謹」ですね。大君の詔には従え。とありますが、その大君の行いが少しでも乱れれば従う必要はありません。
それほど上の行いは隙がないほど厳正です。果たしてSMバーに通っていたり、1日170万円も外食する指導者に従えますか?

これは17条憲法の第17条 結論ですね。全ての調和に向かうには勝手に決めることが一番のご法度です。

17条憲法第九条です。
信頼、信用こそが人間社会の基本です。約束を守る。時間を守る。相手に迷惑をかけない。嘘をつかない。相手を騙さない。愛する人には誠心誠意を徹する。仕事に妥協しない。手抜きをしない。
こんな感じで生きていけば人間関係に「義」ができます。

言わずと知れた17条憲法 第一条
みんなこれができないからこそチベットやウイグルやウクライナやパレスチナで殺し合いが終わらない。
だから究極の理想です。
今の今まで全く実現出来てません。聖徳太子の時代から。
なのでこの「和を以て貴しと為す」は全人類の課題だと思います。
聖徳太子の17条憲法
奥深いでしょう?









