
夏至(6月21日)約1週間前の6月15日と16日にジムニー最後の思い出に、鹿島神宮参拝しました。
6年間楽しんだジムニー生活も諸事情により、売却予定です。
最後の思い出に2日間の鹿島旅行です。
















夏至(6月21日)約1週間前の6月15日と16日にジムニー最後の思い出に、鹿島神宮参拝しました。
6年間楽しんだジムニー生活も諸事情により、売却予定です。
最後の思い出に2日間の鹿島旅行です。















奈良県天理にある「石上神宮」主祭神は剣の神様。
布都御魂大神(ふつのみたまのおほかみ)
布留御魂大神(ふるのみたまのおほかみ)
布都斯波魂大神(ふつしみたまのおほかみ)

数年前の京都精華町出張の休みの日に何度か訪れた神社です
十種祓詞(とくさはらへのことば)
その一節に「ひと ふた み よ いつ むゆ なな や ここの たりや と唱えつつ布留部 由良由良 と 布留部 かく為しては死人(まかりしひと)も生きかえらむ」とありまして、なんとも心地のよい響きだと以前からずっと思ってました。
その十種類の寶とは
沖津鏡、辺津鏡、八握劔、生玉、足玉、死反玉、道反玉、蛇比禮、蜂比禮、品物比禮
死者を蘇えさせるほどの宝だそうです。
おきつ鏡 ふるべゆらゆらとふるべ
へつ鏡 ふるべゆらゆらとふるべ
やつかの剣 ふるべゆらゆらとふるべ
いく玉 ふるべゆらゆらとふるべ
たる玉 ふるべゆらゆらとふるべ
まかるがへしの玉 ふるべゆらゆらとふるべ
ちがへしの玉 ふるべゆらゆらとふるべ
へみのヒレ ふるべゆらゆらとふるべ
はちのヒレ ふるべゆらゆらとふるべ
くさぐさもののヒレ ふるべゆらゆらとふるべ
これら十種(とくさ)を布留御魂神(ふるのみたまのかみ)と尊(たふと)み敬い齋(いつ)き奉ることの由縁(よし)を 平けく安らけく聞こし食(め)して 蒼生(あおひとぐさ)の上に罹れる災害及諸(わざわいまたもろもろ)の病疾(やまひ)をも布留比除(ふるひの)け祓(はら)ひ却(や)り給(たま)ひ 壽命長(いのちなが)く伊加志八桑枝(いかしやぐはえ)の如く立榮えしめ常盤(ときは)に堅盤(かきは)に守り幸(さきは)へ給へと
恐み 恐みも白(まを)す
皇室に伝わる3種の神器とは別の日本の神器だそうですね。




石上神宮(いそのかみじんぐう)
奈良県天理市布留町(ふるまち)鎮座