デモイラスト屋ジュンヤ

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カリグラフィーアート、デザイン 油性ペンイラスト

ネイルチップ作成とカリグラフィー作品等を現在、ネイル雑誌、チップコンテスト、カリグラフィー作品展等を中心に活動中です。
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あとクルマの趣味ジムニー
仕事は鉄骨鳶鍛冶です
釣りや車や神社巡りや古代日本史等
興味の赴くままの多趣味です




タケミカヅチの神です。
日本神話界最強の戦闘力の神です。

夏至(6月21日)約1週間前の6月15日と16日にジムニー最後の思い出に、鹿島神宮参拝しました。

6年間楽しんだジムニー生活も諸事情により、売却予定です。

最後の思い出に2日間の鹿島旅行です。


潮来道の駅から拝めた初日の出

夏至の太陽エネルギーを感じます。

鹿島神宮早朝6時

塚原卜伝知ってる若い人がどれほどいるのかな?

鹿島神宮の御神水を汲み取りました。煮沸必要なので生で飲めませんが、澄んだ美しい湧き水です。

鹿島神宮早朝の奥宮

タケミカヅチの神が鎮まってる迫力を感じます。



タケミカヅチの地震封じの石碑

要石の道中、道の真ん中にカタツムリさんがいました。
潰されないように避難してもらいました。

鹿島神宮の要石

鹿島神宮の夏越の祓の茅の輪

移動して香取神宮の奥宮

香取神宮の夏越の祓い、茅の輪

香取神宮の要石

ハッキリ言って鹿島神宮も香取神宮も過疎化でかなり寂れてました。
香取駅も電車が2時間に1本の無人駅です。
日本でも重要で有力な地震封じの大切な神宮がこんなに寂れてるのも、日本の危機を感じました。
もし要石や結界が破られたら、タケミカヅチの力が衰えて外国に屈服したらと思うと、日本は終わると思います。
しかし99%日本は乗っ取られてますが、最後の最後で日本の底力でひっくり返せると信じてます。
最近幸せなんだか不幸なんだか分からなくなってきました。
ものすごく幸せなはずなのに、その幸せの裏にはいつも地獄が待ち構えてます。
今の幸せを受け入れて喜ぶのが素直な気持ちですが、一寸先は闇です。
だから今日と今を精一杯楽しんで生きるのが豊かさなんですね。
最近、呪術廻戦という漫画の石上神宮の「布留部 由良由良 と 布留部」がブームのようですね。

奈良県天理にある「石上神宮」主祭神は剣の神様。

布都御魂大神(ふつのみたまのおほかみ)

布留御魂大神(ふるのみたまのおほかみ)

布都斯波魂大神(ふつしみたまのおほかみ)


数年前の京都精華町出張の休みの日に何度か訪れた神社です

十種祓詞(とくさはらへのことば)

その一節に「ひと ふた み よ いつ むゆ なな や ここの たりや と唱えつつ布留部 由良由良 と 布留部 かく為しては死人(まかりしひと)も生きかえらむ」とありまして、なんとも心地のよい響きだと以前からずっと思ってました。

その十種類の寶とは

沖津鏡、辺津鏡、八握劔、生玉、足玉、死反玉、道反玉、蛇比禮、蜂比禮、品物比禮

死者を蘇えさせるほどの宝だそうです。

おきつ鏡 ふるべゆらゆらとふるべ

へつ鏡 ふるべゆらゆらとふるべ

やつかの剣 ふるべゆらゆらとふるべ

いく玉 ふるべゆらゆらとふるべ

たる玉 ふるべゆらゆらとふるべ

まかるがへしの玉 ふるべゆらゆらとふるべ

ちがへしの玉 ふるべゆらゆらとふるべ

へみのヒレ ふるべゆらゆらとふるべ

はちのヒレ ふるべゆらゆらとふるべ

くさぐさもののヒレ ふるべゆらゆらとふるべ

これら十種(とくさ)を布留御魂神(ふるのみたまのかみ)と尊(たふと)み敬い齋(いつ)き奉ることの由縁(よし)を 平けく安らけく聞こし食(め)して 蒼生(あおひとぐさ)の上に罹れる災害及諸(わざわいまたもろもろ)の病疾(やまひ)をも布留比除(ふるひの)け祓(はら)ひ却(や)り給(たま)ひ 壽命長(いのちなが)く伊加志八桑枝(いかしやぐはえ)の如く立榮えしめ常盤(ときは)に堅盤(かきは)に守り幸(さきは)へ給へと

恐み 恐みも白(まを)す


皇室に伝わる3種の神器とは別の日本の神器だそうですね。




数年前に訪れた石上神宮です。

神の使いの鶏さんたちが放し飼いされてます。


元気な声で鳴いてます。









石上神宮(いそのかみじんぐう)

奈良県天理市布留町(ふるまち)鎮座