彼曰く、最近のパキスタン人たちは自分が死んだ後のお金の心配もしているのだとか。
亡くなった後、第4木曜日までの毎週木曜日と40日目に、遺族はお祈りに来た人に食事や果物を振舞わないといけないそう。
お祈りに来る人ももちろんいるのでしょうが、中には食べに来ている人もいるらしい…。
ちなみにこれらの日以外にも、お祈りに来る人を迎える為、誰かしら男性が家で待機していないといけないのだとか。
結婚式は大体何人来るかわかるからいいけど、お葬式は何人来るかわからないから大変なんだと。
食事は業者さんに頼んで用意してもらうらしいけど、なかなかお金がかかるらしい。
一家の主人が亡くなりでもしたら、これから大変なのにね。
ものすごい人数分の食事を用意しないといけないなんて…。
宗派によっても違うらしいけど、彼のところではこうなんだって。
聞き間違ってなければ。
つい最近、彼の親族のどなたかが亡くなった時の写真
