先日吹田市にある万博記念公園へ行ってきた。昨年の大阪・関西2025で初めて万博へ行ったのだが、とても楽しかったので万博の跡地へ足を運ぶのが趣味になってしまった。太陽の塔の裏手の空き地「お祭り広場」で、今も大屋根の一部が佇んでいた。建築家・丹下健三氏が手掛けたもので、1970年当時はこの辺一帯に存在していたのだった。銀色の塗装がされているが、経年劣化でところどころ剥げていた。開催当時に来たことがあったなら、当時を思い出していろいろ感慨深さが沸いてくるのだろう。残念ながらそういうものは全く無い。ただ太陽の塔が大屋根を豪快に突き破っている光景の写真は何度か見たことがある。

「大屋根 VS 太陽の塔」

を実際に見たかったな~。