トムとジェリーてんやわんや -26ページ目

そういえば・・・。

こんばんにゃ。




そういえば髪の色変えてました。




例の面接に備えて暗めにしました。


以前はかなり明るくてその色が気に入ってたから、そのまんまで面接行こうとしてました。


しかし、常識ある周りからは、



「もう美容師じゃないんだし、ちゃんとした面接なんだから染め直しなさい。」


はい。

分かりました。







ということで、

before。















なぜかケータイでは全く明るく写らないのですが、本物はマジ若槻千夏チャン色でした。







んで、After。



















家政婦は見た風味で撮りまつた。

〇〇〇。

駅に着いた時刻、12時近く。


会社から今から戻って来てくれと言われましたが、断りました。


朝から一口も何も口にしてなかった為、フラフラです。


そして家に着き、家族に一日の流れを話すと「それおかしくない??」との事。


おかしいですね。


何よりお客様方に対して思いっきり詐欺行為を平然としていることがヤバイっすね。



翌日から横浜研修だったのですが、勝手に行ってくれというのと、いつ帰れるかあやふやだったのが引っ掛かり、今回の話は辞退させて頂く事にしました。










私はおそらく今までの人生の中で1番頑張った日だと思います。


今考えれば笑い事にしたくないかなりの笑い事です。


あの一日を皆様に見てほしかったです。


バツゲーム並に楽しい物語に仕上がってますよ。














最後にまとめ。
・なぜか会場でまさかのモテ期到来しました(´∀`)ニヤリ
・社長に辞退の報告の電話を何回しても出る前に切られる。
・〇〇〇に当てはまる文字はニートでした。ニート逆戻りなり。

函館の女。

さて、函館出張当日。

始めに会社に行って、両替金を貰うのと軽い打ち合わせに。



考えてみればまだ私は社員にはなっていません。

前日まで全くの素人で、お見合いパーティーはただ見ただけです。


それなのに1人でパーティー運営、しかも面接官までしろと。


この会社大丈夫なんでしょうか。


私のテキトー人間よりテキトーを見つけました。



不安を抱きながらも任務を果たす為片道3時間かけて初めて函館へ。




やっと着いたところで、上司から電話が。





「急遽男性13人女性4人になりましたので、面接の子2名を二次面接とし、さくらにして下さい。」



ひどっ。

かなりの大手の会社なのに。




とりあえず、会場を吹雪の中捜し当て、マニュアル本通り会場セッティングを。

できる女風に面接官をし、受付をし、マイクを使って司会をしました。


その間たくさんアクシデントが起き、上司と何回も電話でやり取りを。


男性からは「なんでこんな女性少ないんですか」とクレーム殺到。



そりゃそうですよ!!

男性がかわいそ過ぎです。
皆面接の子を選ぶんですが、面接者はカップルにはさせないで下さいとの約束なので男性は高い金額を出してんのに、完全にぼったです。


結局上からの指示で、時間短縮ときたので皆さんろくに話もさせずに会終了。


案の定カップル成立ならず、男性客は失笑。



当たり前ですよ。

私だって怒りたいです。

ひたすら謝りました。



そして上から時間過ぎたらホテル代自己負担なので頑張って下さい、と。



バカヤロ。

初めてのうえにアクシデント続きだから時間内終わんないよ。


電車の時間まで残りわずか、半泣きで片付けしお会計。



本当に本当にギリギリで間に合い、3時間かけて帰宅。