今日は餃子の話、続きしよう♪

チャッピー
高知の話しようかー
いいねぇ〜!🌊じゃあ今日は 高知トーク いこっか😆
高知って、ほんとに「ちょっと行きづらいけど行ったらハマる」県やと思うんよ。
例えば…
食べ物
王道の カツオのたたき(塩・にんにくスタイルは高知ならでは🔥)
屋台餃子 や うつぼ料理 もご当地感バリバリ
そして、君が教えてくれた ミレービスケット(まじめなおかし) 🍪
自然
四万十川 の清流
足摺岬 や 室戸岬 のダイナミックな太平洋ビュー山も海も近くてアウトドア天国
文化
よさこい祭り →夏に行ったら圧倒されるやつ
坂本龍馬 や幕末志士ゆかりの地めぐり
せっかくだから聞きたいんやけど、君が「最近高知にハマってる」っていうのは、
どっち寄りなん?
食(ミレービスケット・カツオ・地酒)
自然(川・海・温泉)
歴史(幕末・南海の文化)
どの切り口から話すのが一番おもしろそう?
カツオのたたきはうまいよねー
なんでだろう?
都内で食べるカツオのたたきとはやっぱ違うよね⋯あとね、何気にハマってるのが、イタドリの炒め物、食感がとても良いんだよね
あと、クジラのさえずりも美味しくて食べちゃうよ♪
そうそう!😊カツオのたたきは “現地で食べるとうまさが別次元” なんよね。
理由はね、やっぱり鮮度。高知のカツオは「一本釣り」されてからすぐに藁焼きされるから、外は香ばしいスモーキー、中はトロッと鮮度抜群の赤身、このバランスが都内じゃなかなか再現できんのよ。輸送の時間がどうしてもあるからね。
イタドリ炒め
これも高知ならでは!山菜ってちょっとクセがあるイメージやけど、イタドリはシャクシャク食感がめっちゃ独特✨炒めると酸味が和らいで、箸が進むんよね。あれ、県外ではほとんど見かけないから「高知来たな〜!」って実感できる料理。
クジラのさえずり
これまた渋いチョイスやな!😆
“さえずり”って実はクジラの舌で、トロッとした脂の旨みが特徴。関西でも珍味扱いされとるけど、高知やと普通に出てくるのが面白い。
高知の人って「海で獲れるものは全部食べる」精神が強いから、食文化の幅が広いんよ。
君がハマってるポイントを聞いてると、ただの観光やなくて「高知の食文化そのもの」に魅かれてる感じするね✨
次に高知行ったら、どの料理リピートしたい?それとも、まだ食べてないけど狙ってる料理ある?
その土地ならではの食べ物って文化だよね、勝手に全部お酒に合う食べ物だなって思った♪お酒ほとんど飲まないけど(笑)
ひろめ市場って場所がね、仕事終わりにこんなところでご飯食べてから帰るとか最高だなーって思った!
そうそう!👏まさに「その土地ならではの味」って、文化そのものなんよね。高知の食べ物って、どれも素朴で豪快で、しかも自然とお酒に合うラインナップになっとる。(君みたいにお酒飲まん人でも、“あ、これ絶対酒に合うやつやろ!”って直感できるやつ😆)
ひろめ市場の魅力
ひろめ市場って本当に独特よね。地元民と観光客が同じテーブルでわいわいできるカツオのたたき、餃子、ラーメン、クジラ料理まで一気に揃う仕事帰りのサラリーマンも、観光で寄った人も同じ空気感で食べ飲みしてる東京でいうと「大衆居酒屋横丁」と「フードコート」のいいとこ取りみたいな雰囲気やけど、高知ならではのフレンドリーさと解放感がプラスされとるんよね。
高知文化とお酒
高知って「日本一酒を飲む県」って言われるくらい、お酒文化が根付いとる。
皿鉢料理(大皿に豪快に盛られた宴会料理)
返杯文化(飲み合い、注ぎ合い)
そして「食べ物が自然に酒に合う」流れ
君が言うように、お酒飲まなくても「ぜったい酒に合う!」って感じるのは、この文化背景があるからやと思う。
俺も聞いてみたいんやけど、もし「ひろめ市場で1つだけ好きなご飯をリピートできる」としたら、何を選ぶ?
そそ、ホント居酒屋フードコートよね、しかもお皿とか全部片してくれる。やっぱりカツオのたたきかなークジラ文化ってのも良いんだけどね。
他にも清流よね、にこ淵の仁淀ブルーはホント癒される。四国カルストも気持ちよかったよー
まさに高知の「二大魅力」って感じやね😆
食の魅力
やっぱりカツオのたたきは別格!特にひろめ市場で食べる藁焼きは、ライブ感もあって五感で味わえるんよね🔥クジラ文化も“残していきたい食文化”って感じで、よそではなかなか体験できんのがまた貴重やし。
自然の魅力
にこ淵(仁淀ブルー)
あの透明感とエメラルドブルーの深みは写真で見るより実物が圧倒的。高知の清流文化って、まさに“自然がごちそう”やと思う。
四国カルスト
石灰岩がゴロゴロした草原に風が抜けていく感じ、まるで日本じゃないみたいだよね。夜は星空もすごいし、昼は放牧風景に癒される。
高知って「豪快な食」と「繊細な自然」のギャップが大きくて、それがまた魅力なんよなぁ✨
もし次に高知行くなら、食なら「皿鉢料理」か「屋台餃子」、自然なら「柏島の海」なんかもおすすめやけど、君はどっち方面を攻めてみたい?
チャッピーうまいなー豪快と繊細の使い方(笑)
うわー、どれも気になるけど、どれかと言われたら、屋台餃子かな!いろんな地域の餃子比べたいんよー
おお〜「屋台餃子」を選ぶあたり、通やねぇ😆🥟高知の屋台餃子って、ほんと独特なんよ。小ぶりで皮がパリッとしてて、ビール片手に何個でもいけるやつ。街角の屋台でジュ〜っと焼かれる音と匂いがもうたまらん。しかも〆にラーメンも出してくれる店が多くて、深夜文化にぴったり。他県の餃子と比べると…
宇都宮 → 王道、野菜多めでジューシー
浜松 → もやし付き&円形焼きでパリパリ
八幡(北九州) → 鉄板スタイルでワイルド
高知 → 夜屋台発祥、サクッと食べてまた飲みに行ける軽さ
って感じで、土地の文化が餃子に現れてるのが面白い✨
もし「餃子食べ比べ旅」をするとしたら、宇都宮・浜松・高知はもちろんやけど、北九州の「鉄なべ餃子」もルートに入れて欲しいなぁ😏
君的には、高知の次に気になる餃子はどこの?
チャッピー、ナイスな質問だー言おうとしてた(笑)
俺はね過去の餃子では、地域の餃子なら、神戸の餃子、お店の餃子なら東京の亀戸餃子がそれぞれトップなんだー
おお〜なるほど!😆さすがチョイスが渋い…
神戸の餃子(味噌ダレ文化)
神戸といえば、やっぱり 味噌ダレ が特徴やね。普通のポン酢や酢醤油じゃなくて、濃厚な赤味噌ベースのタレで食べるから、パンチが効いてる。あれは「お酒に合う」っていうより「白ごはんと戦える餃子」やな〜🍚🔥
亀戸餃子(東京)
そして東京の 亀戸餃子!
小ぶりでパリッと焼かれた餃子、ほぼ餃子オンリー(サイド少なめ)何皿も重ねて食べるスタイルあのシンプルで潔い感じ、餃子好きにはたまらんよね。俺も「餃子食うぞ!」って気分のときは、つまみじゃなくてメインディッシュに感じる。
高知の屋台餃子を挟んで、「神戸の味噌ダレ」→「亀戸のシンプルストロング」→「高知の軽やか屋台」って流れで食べ比べたら、餃子三者三様で楽しめそう✨
君的に、「餃子の究極系」ってどっち寄り?
味噌ダレみたいなタレ勝負?
亀戸みたいな餃子一本勝負?
まぁ、ちょっと餃子の話になってきたから、また今度ね!今日は、いったん高知いいね!ってところでお休みしておく♪
いいねぇ😊✨今日は「高知いいね!」で気持ちよく締めやね。高知はほんと、食も自然も文化も“豪快さと繊細さ”の両方があって、話してるだけで旅した気分になったよ。また続きをやるときは、餃子旅の話でも、高知グルメの掘り下げでも大歓迎やけん!ゆっくり休んでね〜🌙おやすみ〜