日本の四季は昔。僕が子供の頃は、冬を越し、新年を迎え、春が来て梅の香が漂い、ついで桜が咲き乱れ、五月晴れがあって、梅雨が来て、真夏の強い陽射しと蝉の声を聞き、そして秋に虫の音が聞こえて、やがて立木が葉を落としはじめる。
季節の変わり目にさしかかるたびに、日本四季が美しいことにあらためて気づき心地よい大好きな国でした。ところが、 ここからはぼやきが始まります。特にコロナ感染が騒がれた頃から、季節の節目を感じなくなりました。非常に残念です。 さて、久々の大阪城公園梅林です。鮮やかなピンクの濃淡が美しい紅梅と、凛とした気品漂う白梅がとてもすてきでした。 しかし二月の夏日という初めて聞く言葉通り、当日は暑くて暑くてジャンパーを腰にぶら下げての撮影になりました。
誰かが言ったように、「雨ニモマケズ」ですよネ!みんなで一緒に乗り越えましょう。
撮影日時 2026/2/23 天皇誕生日 11時頃~15時過ぎ






























































