いいですね。一年に一度お正月が訪れて、そして必ず一回お誕生日を迎えられます。

(僕は特にお願いしておりませんが皆さんはいかがですか?)そんな感じで通り過ぎて行きます。

ただ、同じ365日なのに年々速く通り過ぎて行くように感じます。今日という一日を、心のままにやりたいこと好きなように力の限り進んできました。このブログを覗いて下さった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。新しい年も皆様が健やかな一年でありますように心から願っています。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

撮影日時 2025/12/20 AM

 

今年もへぇ~残すところ僅かなんだと云う感じです。本当に春夏秋冬があったのかな?・・・。

過ぎ去ったものは戻りません。新しい年そして希望の年に向かって歩きましょう。

撮影日時 2025/12/15 午前

 

 

日に日に新たに紅葉が深まり、色合いの変化を感じる今日この頃です。今年も残すところあと僅かとなりましたネ。

ふりかえれば、春は梅・桜・シャガ・ハナミズキ・さくらんぼ🍒エゴノキ。梅雨入り紫陽花そして長く続いた猛暑。

念願の「室生寺」まで、撮影したいと思わせなかった時期がありました。今度は待ち焦がれた秋を通り越すかのように冬の到来です。がんばれーがんばれーがんばれーみんなー頑張れ‼

撮影日時 2025/12/6 11時頃

 

 

 

 

近場で紅葉撮影出来ないかなぁ~と、カメラを持って被写体を探しました。ところが毎年真っ赤に紅葉している「もみじ」が、夏の陽射が強すぎた為なのか?まさに火傷したかのように焦げ茶色になっていました。そんなわけで、黄色い「もみじ」を撮る事になってしまいました。

撮影日時 2025/11/28 午前

 

 

 

昔から行きたくて行けなかった室生寺。理由は説明不可。以前に近隣の先輩と紅葉の話が出て、「室生寺へ行きたいな~」とは言ってました。ところが、当日の朝「今日いく?」と声がかかり、僕にとっては「青天の霹靂」で、即 OKし念願が叶いました。但し、現地は僕が想像していた以上の階段、そしてまたキツイ階段が続き、ようやく五重の塔へたどり着きました。写真は上手く撮れませんでしたが、とても幸せないい日になりました。先輩と秋晴れに感謝 感謝 感謝です。

撮影日時 2025/11/10 13時過ぎから15時頃


金堂と三宝杉そして白壁もありましたが、やはり紅葉がメインでなく、お堂を撮影する事になってしまいました。

結局は室生寺のパンフレット?場所説明で何の面白味がない写真ばかりで不満足です。

 

 

 

 

今や関西万博が終盤を迎え、入場者数が予想を上回る結果だそうで良かったですね。

僕も非常に興味を持っていましたにも拘らず、残念ながら諸般の事情で行けませんでした。

今朝、目が覚めて突然に万博記念公園が頭を霞めました。(何故か本人にもわかりません)

今年の夏はとにかく暑かったですよね。今までに経験したことのない酷暑、そして線状降水帯などの酷い雨等々。写真撮影の機会が長らくなかったからかも知れません。しかし思うんです。僕も含めて誰かのせい?自然現象?ではないのではないか?と。いずれにしても、簡単には以前のように戻りせん。僕が撮りたい好きな花風景も、タイミングが難しくなっています。久々のブログ更新で、文書まで長くなってしまいました。ごめんなさい。

撮影日時 2025/10/9 AM 万博記念公園

これから暫くの間、憂鬱な日々を過ごさなければなりません。「衣干すてふ天の香具山」に、一気飛びは出来ません。しかし、必ず梅雨明け宣言され、そして、夏が到来します。突き抜けるような青い空と白い入道雲、夏の魅力は爽快な原色のコントラスト。がんばれ 頑張れ がんばれーみんなー!

撮影日時 2025年6月8~9日

 


 

 

前回ブログアップから1週間が過ぎました。暦の上では皐月から水無月に変わり田植えの季節(早苗月)ですね。今年も豊作だといいですね。さて、写真撮影は前回とまったく同じ被写体を一枚撮りました。四季彩の変化に気づいて下さいますでしょうか?

撮影日時 2025年6月5日

 

 

「春過ぎて夏来にけらし白妙の」と、続けられない時候です。これから梅雨を迎え夏にかけて徐々に、体を暑さに耐えられるよう共に頑張りましょう。ちなみに近隣周辺で、この時期にウグイスの声が聞こえ、インフルエンザの感染を耳にします。  写真撮影も被写体を見つけるのが大変です。自身が移動すれば簡単なことなんですが、それが中々困難な今日この頃です。

撮影日時 2025年5月29日 AMおよびPM 

                                                                     

 

 

この頃、特に感じることがあるんだよな~。若い頃よりもっともっとカッコ良く、綺麗で美しいものを撮ろうと求めています。土台無理な話で難題ですよね。技力・体力・精神力(根気・忍耐・諦め)すべてにおいて劣っているのを自覚していますから。ただ、今の自分自身にしか撮れない何かが、あるはずなんですよネ? わからないです今は・・・いつかきっと・・・。たとえば生きている喜びを感じながら被写体と対峙するとか? 美意識に対する感性の変化とか? 撮影する事は最高に楽しいひとときなのです。しかし、何故か物足りなくて満足度が薄いんです。
撮影日時 2025 5/2-3 AM PM