俺には、好きなやつがいる。


可愛くて、活発で、少し意地っ張りなあいつが。


名前は【安音 優香】


俺、山中尚希と同じ委員会。


係の仕事がよく同じになる。


まぁ、委員長、副委員長だからな。


当たり前のことだけど。


実は、それが結構嬉しかったりする。


仕事が長引いて、一緒に変えることが多くなったんだ。


アイツは同じ方向だからって。


やっぱり好きとかじゃねーよ。


絶対友達とかしか、みられてねーよ。


まぁ、一緒に帰れるだけで十分だけど。


安音のやつ楽しそうに俺に話しかけてくる。


そんな仕草も可愛くて仕方ない。


安音、可愛いから結構モテるんだよな。


だから、奪われたくない。


いつかは、告白する・・・予定。


今彼氏いないらしいし。


こうやって、二人で帰れるのも、チャンスだと思う。


でもさ、なかなかいいだせないんだよな。


だせぇ、俺。


男のくせに・・・・・・・・。



委員会がある度に、一緒に帰ってた。


そんなとき、安音がある話をしてくれた。


それは、友達の話。


悩みみたいなのがあったらしい。


それを俺に打ち明けてくれた。


俺は、チャンスなんじゃないかと思った。


もしかしたら、俺には気を許してくれてるんじゃないかって。


不安そうに相談する安音が可愛くて、だきしめたくなった。


だけど、なんとか我慢。


変態扱いされたら嫌だからな。


それから何度か一緒に帰っていた。


でも、もう少しで委員会が終わるんだ。


そうすると、俺と安音び接点はなくなる。


だから、そうなる前に告白しようと決めた。


告白するのは次の委員会の時。


勇気を振り絞って、告白する。


振られても、後悔はしねえ




今日、ついに告白するんだな。


天気はあめ。


なんか、いやな感じだな。


でも、俺かさねえぞ?


濡れて帰るか・・・。



そう思った。


だけど、安音は「小さいけど・・・入る?」って。


かわいすぎるだろ。


若干上目づかいだったし。


理性持たねーよ。


これから告白するってのに・・・・。


「安音」


「ん?」


「好きだ。俺と…付き合ってくれないか?」












返事は?








待っても待っても、安音っから返事は来ない。




まさか告白されて迷惑とか?



だったら…ごめん。






「私も、好きだよ。」





「え?」


「私中山が好き」


「マジか?」


「うん。 ていうか、好きでもない人に相合傘なんてしないよ?」



マジかよ・・・・。





「よっしゃーー!」


「私達ラブラブだね」


おいおいおい。


どんだけかわいいこというんだよ。


「お前、マジでかわいすぎるだろ」


「て、照れるよ…っ////」


なんだこの反応は。


マジでかわいいぞ。


「安音」


俺はキスをした。


唇を話すと、安音は真っ赤にして微笑んだ。


俺の彼女めちゃくちゃ可愛いな。


そう思い、安音を抱きしめた。



すると、安音も、ギュッと抱き付いてきた



可愛いやつ。


「安音、大好きだ」


「私も」



そして…・もう一度キスをした。








               ☆END☆

いやぁ、いいっすねガチャピン一途男!最高だラブ私も欲しい~(๑´ᄇ‘๑)


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