RURUとmamaの幸せ探し(*^。^*) …焦らずゆっくりね (*˘︶˘*).。.:*♡  2016 かなトンが加わった!!
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今日で術後10日目。手術翌日からは浮腫みが強く(元々の疾患の影響があるみたい)浮腫みが取れるまでに時間がかかり呼吸器が外れたのは術後5日目と他の子よりはちょっとゆっくりペースではありましたがその他は順調に回復してくれていました。
が!!
一昨日(術後8日目)から38℃のお熱と再び胸水が溜まり出し右の肺が圧迫されて体に酸素を取り込めず呼吸が苦しくなってきてしまいました。
移植は術後1週間から2週間辺りから拒絶反応や感染症が起こることが多いらしい。まさしく今がその時期なんだよね…

お熱は感染の疑いもある為、血液培養検査をしていますが結果が出るのは二、三日後なのでまだ結果待ち。とりあえずの万能な抗生剤を投与、胸水は胸水ドレナージ手術という胸腔にドレーンを入れて水を抜くという処置が行われました。
溜まっていた水は抜け始めましたが呼吸が苦しいのはまだ改善されず呼吸器の目盛りも全開に。お熱も38℃のまま下がらず。
大丈夫かな(。•́︿•̀。)
でも
苦しいはずなのに笑顔を見せてくれました(╥╯θ╰╥)

かなトン頑張ってる!! 強い子(≧∇≦)
かなトンの病気
OTC欠損症とは→オルニチントランスカルバミラーゼ欠損症の略です。これは肝臓の中にある酵素の名前なのですが、かなトンにはこの酵素が生まれつき存在していない為にオシッコになるまでの過程(尿素サイクル)が上手く回らずにアンモニアを蓄積させてしまう。という病気です。
そしてそしてこの病気の怖いところは見た目にはわからないというところ。低体温や嘔吐、意識障害などとは書いてありますが。
その症状が出ている時には既にアンモニアの数値がかなり高くなっている時なのです。
アンモニアは元気な人だと2桁以下が正常なのですが、かなトンが初めてこの症状が出た時は3千近くまで上がっていました。アンモニアの数値が500以上になると脳への障害が出ると言われているみたいです。一刻も早くアンモニアを下げるために透析を回します。かなトンの場合はいつも透析を回すまでになってしまいます。そんな発作が生まれてから6回程ありほぼ入院生活〜をしていたかなトンであります。
まだまだこの病気について書きたいことがいっぱい!!また続き書きマース( ˙◊˙ )
10月2日日曜日 かなトンは移植手術を受けました。生後7ヶ月という小さな体で大手術を乗り越えました!今日で術後1週間。術後2日目3日目は浮腫みが強くパンパンしていましたが現在は浮腫みがだいぶとれ、呼吸器が外れ自発呼吸が出来始めています。胸やお腹に溜まる水、胸水と腹水というのですが、エコーの結果溜まってない大丈夫と。胆汁の色も本来の色になってきているしオシッコも出ているので良くなっていますよと先生。新しい肝臓が機能し始めているということみたいです。呼吸器を入れていた関係でまだ声はあまりでません。鎮静剤も徐々に減らしているところなのでまだ目がトロ〜ンとな感じですが夕方にはちょっと笑顔を見せてくれました\(^o^)/かなトン頑張ってます!