もんちゃんの心が痛むNASA日記 -4ページ目

もんちゃんの心が痛むNASA日記

土佐日記でゎありません

NASA日記です

かるたのこととか普通のことかきま~す

最近NASAに入りました

女子力の なさ に。。。


  bana (2)   


 もうすぐバレンタインだねっ



 バレンタインゎとっても危険なのだ!! でんじゃらーす



 なんでかって?  それは・・・



 先週おこりました





 友だちのエミリーに電車で友チョコをもらいましたワンピ (16)



 

 当然チョコだと思ったわたしはひとくち食べちゃうわけです




 わたしゎ何度もいいました




 「おいしいね




 でも、目からあふれてきたのゎ でした




 口にいれてすぐまずかったけど、ゆっちゃいけないと思って。。。




 でもだんだんすっごぉ~くからくなってきたんです!!!




 なんと中身ゎからしでした!!




 しかも2ぶんの1だよ!?




 


 かっらーーーいわっstit (13)stit (13)


stit (13)stit (13)stit (13)stit (13)


 


 そしてエミリーわ泣き喚くわたしを見て笑うわけです



    ワンピ (30)





 ってことで みんなも気ぉつけてね20 (2065)20 (1425)






 ところでみんなゎ本命チョコゎあげるのかな(´ω`)ゞ41f6a829_240.gif






   bana (20)



 今日ゎ部活だったよ~



 どっかの しけるサービスやさん が体調不良やて!!



 おかげで つり目 と rakiraki と 1年だけだったよ~



  bana (9)


 あーめんどかった  しんめいちいきたかった stit (12)





            bana (3)

 幼馴染で1つ年上のゆうやくん


 あたしにとっては お兄ちゃんのような存在だった


 しかも最近 あたしの初恋の相手になったんだ


 でも 昨日 みてしまった


 ゆうやくんが同じクラスの大人っぽい女の子といっしょに歩いているのを


 きっと付き合っているに違いない


 そのころのあたしはバカだった


 嫉妬に怒りくるって 相手の女に殺意さえ持った


 そんなある朝



 「しょうこちゃんっ」


 親友のみずほちゃん


 「みずほちゃん おはよう」


 あたしはいつものようにあいさつを返したけど みずほちゃんは違っていた


 「そういえば ゆうやくんって付き合ってるみたいね  いいの?」


 みずほちゃんはあたしがゆうやくんをスキなことを知ってるんだ


 「そうらしいね」


 ふれられたくなかったあたしは ちょっとそっぽを向いた


 「でも びっくりしたなぁ しょうこちゃんの失恋だね~w」


 みずほちゃんはさも嬉しそうにケラケラワラっている


 「まぁ相手の子 大人っぽいしね」


 みずほちゃんがとどめをさした


 いくら親友のあたしでも こればかりは黙ってられない!!


 「なによっ それがあんたは嬉しいワケ?」


 きつめに言ったのに みずほちゃんには通用しなかった


 「えー何しょうこちゃん 嫉妬?」


 みずほちゃんはまだ笑ってる


 そこのところで あたしは本当にキレてしまった


 「あんたは何なの? 朝早くからあたしをからかいにきたの?


 もういいお世話 迷惑 ほんっと最悪っ!!! 大っきらい!!!」


 そこまで言ったところで やっと我に返ったあたしは その場にいられなくなって 通学路を家のほうにかけだした


 家まで帰ってしまおうかと思ったが 帰ったらお母さんに心配される


 だからといってみずほちゃんがいる学校にもどることもできない


 どうしようかと考えながら いつもの八百屋の前を通ったときだ


 「ちょっとそこのおじょうちゃん」


 しわがれた声があたしを呼んだ


 ふりむくと背の低いおばあさんがたっている


 「なんでしょう」


 おどおどしながらたずねると おばあさんが言った


 「悩み事 あるでしょう?」


 図星だったが知らない人としゃべっているヒマはない


 「ちょっと急いでるんで」


 ぺこっと頭を下げるとあたしは早歩きで学校にもどろうとする


 「ちょっと聞いていかないかい?」


 あとからおばあさんの声が追いかけてくるがむししていた


 でもある一言であたしはふりむいてしまった


 「願い事 かないますよ」


 ここで振り向いたのが全ての原因だったのだ


 おばあさんのハナシが大変だったのでまとめると


 「おばあさんの売るチョコをバレンタインにある人に食べさせると その人が一番好きな人がこの世にいなかったことになる」


  ということらしい


 バカだったあたしはそのハナシにくいついた


 「チョコはいくらですか?」


 「ひとつ1200円だよ」


 驚くほど高かったがゆうやくんを取り戻せると思ったあたしの頭には入らなかった


 「かっかいます」


 本当にここで引き返していれば と今になって思う


 本当にバカだった



 バレンタインの日


 「ゆうやくんっ」


 ゆうやくんは今日の朝も彼女といっしょにいた


 「これ」


 あたしがチョコをわたすとゆうやくんは嬉しそうにもらった


 「今すぐたべて」


 あたしは早くゆうやくんを自分のものにしたくて せかした


 ゆうやくんがチョコを口にいれる


 「おいしいね なんだろう 不思議な味」


 早く消えないかと彼女をみる


 目があってにこっとワラってきた


 ますますはらがたつ


 でももうすぐ消えるんだ


 そう思うと笑みがこぼれた


 

 そのときだった ふっと視界が歪んだ


 手を見るとあたしの手が薄くなっていく


 「え」


 だんたん透明になって手の先が透けてしまった


 ふと2人をみると2人は楽しそうに話していた


 「俺ら いとこはさ」


 ゆうやくんが話す


 え?いとこ??


 「なんだかよく勘違いされるわよね カップルじゃないかって ふふ」


 状況がわからない 2人はいとこどうし?


 頭が真っ白になるあたしの肘まで 本当にまっしろになっていく


 どうして・・・


 「ゆっゆうやくん!?」


 叫ぶあたしの声は届かないのかゆうやくんはふりむかない


 1メートルくらいの距離なのに 


 手をのばそうにも手がなくて・・・


 体もどんどんゆうやくんから離れていく

 

 なんで?


 ゆうやくんの一番大スキな人が消えるはずだよ?


 どう・・・して・・・・・


 涙があとからあとからあふれてくる


 「ゆうやくんっ」


 声を荒げて叫ぶのにどうしてもとどかない


 すぐ近くにいるのに届かない


 どんどん離れていく


 あたしはひたすらさけんだ


 自分で自分が見えなくなって だんだん世界も見えなくなった


 あたしは  きえてしまった