練習では制限時間ギリギリだったので、本番は少しでも時間を縮めたく、
スタート前の整列を前の方に並ぼう(クォーターマラソンの参加人数2000人)と張り切って早めに現地へ向かいました。
それがかなり張り切りすぎたみたいで、集合時間30分前(マラソンスタート2時間前)に到着すると、私は3番目(3人目)でした(笑)
さすがに一番前に並ぶのは恥ずかしいので、人が増えてきてから2列目で待機。
おかげでクォーターマラソンのスタートセレモニーが良く見えました。
ゲストの高橋尚子や朝原宣治とかにキャーと手を振ったりして。
クォーターマラソンに山本亮選手(ロンドン五輪出場)や数人の整列が走るらしく、私たちが並んでいる前に整列。
マラソンスタートしてすぐに山本選手の後ろについて走ってみたけど、100mも走らないうちに、ぴゅーっと私を置いてどんどん先へ行ってしまいました(当たり前か)。
栄町通の沿道で私の家族が応援してくれていました。
後で家族に聞いたところ、私のウェア姿(テニスウェア シャカシャカジャージ上下)は素人過ぎて、かなり目立っていたらしい。
周りは皆さん女性はお洒落なランニングウェア、男性は陸上競技のユニホームみたいなウェア。
この私の素人さが沿道の応援の人たちも気になったみたいで、
たくさんの人から「頑張れ~」「自分のペースで走りよ」「無理せんでもいいよ」と温かい言葉をいただきました。
ランナーで、沿道の応援で手を伸ばしている人たちとハイタッチしている人がいたので、途中から私も真似してハイタッチ。
これがすごく楽しくて、パワーをもらえて、数日前に練習で走った時より格段に早いペースで走ることができました。
おかげで、第一関門は制限時間内を楽々通過。
安心して少し周りを見る余裕ができました。
水笠公園を過ぎてすぐに、独身時代にテニス仲間と良く行っていた焼鳥屋を発見。
新長田駅~鷹取駅で走ったコースは、週末の飲み会の後、まっすぐ帰るのが寂しくて、お気に入りのバーに向かう時に、友人と一緒によく歩いた道のり。
そんなことを思い出していたら、いつの間にか国道に出て、須磨の天神さんの前の陸橋を渡り→須磨駅→須磨浦公園→ゴール!
所要時間1時間4分、無事に完走できました!
ゴール後、いろいろご褒美をもらいました。


完走記念メダルとタオル

神戸らしく、アンリシャルパンティエのフィナンシェとボックサンのマドレーヌ。
完走し終えたらすごい充実感。
クォーターだけど、挑戦して良かったと思いました。
来年もチャンスがあれば挑戦したいです。
