人生の中で
あの時の決断で正解だったのかな~
とか、
あの時違う方の道選んでたら
人生全く違うことになってたんじゃないか
って思うこと
誰でも幾つかあると思います

先日のブログでオーストラリアの
話題を書いてみたら
じんわり蘇ってきたそんな思い出~

その中のひとつで
今思い出してもキュンキュンする
出来事のひとつ。
私が旅を、していたときのこと
ばっくり話すと一年間かけて
オーストラリアを一周しようという計画。
その間に語学学校行ったり
バイトしたり
観光したりしながらの
お気楽旅

行きは幼なじみの友人とブリスベン入りして
そこからはおのおの自分のペースで旅することになった。
初めの三ヶ月はブリスベンで生活し
その後、
私はバイトしながらおこずかい稼ぎしながら南下していくことにした。
シドニーからメルボルンに入ってちょうど
メールでやりとりしてた幼なじみと
タイミングを合わせて
タスマニア旅行を一緒にしようということになってメルボルンで待ち合わせた。
タスマニアはだいたい北海道くらいの
大きさだったと思うんだけど
地図でみるとオーストラリア自体大き過ぎで
あまり広さを感じられないねー

オーストラリアは日本の約21個分の広さ
だっていうから
それはそれはスケールが半端ないです。
簡単に移動っていっても
ブリスベン~シドニー間が確か二千キロ
だったから本州横断出来ちゃうね…

国内移動は私はバスでした

そんな広くて異国の街で
メールで待ち合わせとか今思い出しても
なんかぶっ飛んでたな、というか
まあ、良い加減で面白かったです。
で、ちゃんと彼女と再会して
メルボルンからタスマニアまで
フェリーの切符を購入して一晩かけて
出発することになりました
当時のビンボー旅行で私の乗ったフェリーは
それはそれは豪華客船

宿泊する部屋はスタンダード
最低レベルだから海の底www
お料理は皆と同レベル

タイタニックを
思わせるひろーい船内で夕食は
食べ放題のビッフェスタイル

飢えた日本人女子はそれはそれは三日分位
食べたんじゃないかなー

そこでまた旅する日本人の女の子に会った。
彼女とも意気投合して一緒にタスマニアを
回ろうという話になった。
あの映画タスマニア物語で有名な大自然の!だよね~

魔女の宅急便でモデルになったパン屋さんへ行こう~とか

謎の洞窟探検、鍾乳洞でグロウワーム

を見に行くツアーに参加しよう!とか
↑これは私が強く希望

マジ笑
グロウワームっていうのは
光る虫で鍾乳洞の上からぶら下がり
光を放つのでそれは幻想的な世界が
見られる、らしい…と
日本人旅行者のなかでもっぱらのウワサでした、

そんなビンボー日本女子バックパッカーズが盛り上がっていた夕焼けキレイ

素敵
な船上に現れたのだよ

キュンキュンの

王子様がーーー

彼はキングダムの王子

じゃなかった
イギリス人でマークという青年で…
やはりお兄さんとオーストラリアへきて
その後バカンスをとりこちらへくる
ご両親と一週間後に待ち合わせだから
それまで一人で観光を楽しむといっていた。
そんなこんなで
話をしていたら意気投合
日本人女子とマークの
四人でレンタカーを借りて一週間
旅をすることにトントン拍子で決まっていった

マークは目がとてもキレイなグリーンブルーのハンサムガイで
ユーモアセンスもあってきっとその時
三人ともマークに

だったんじゃないかな~
だから
みんなマークと一緒に一週間いられると
内心ラッキーって思ったに違いない…

そんなマークは
別に私たちが行きたがってるような場所には別段興味はなさそうだったけど
それでもよく付き合ってくれて
アホな日本女子が盛り上がるツボが
面白かったらしく
よくなぜ?なんで?って聞いてたな
ドライブ中、
タスマニアの海辺で岩牡蠣を発見

少し入れば取れるところにあったから
取りに行こうってなって
結局、王子がその仕事やらされる羽目に
なり海辺で軽く牡蠣パーティーやったりしながら過ごしたり~
一生懸命に日本人女子の要望に応え
大切なビクトリノックスを岩牡蠣で破損

あの時はごめんなさい…

そんな彼にキュンキュンしながら
三人女子はタスマニアを満喫してた

そんなとき!
なんとなく皆より少しだけ距離が縮まる
出来事があった、
魔女の宅急便のパン屋さんで
超混み合う店内にさほど興味がなかった
私とマークは外の公園あたりをぶらぶらたわいもない話して散歩していたら~
そっと
マークが手をつないできた~

ま、あちらの方のスキンシップ

だからね
ハグとか握手とかわりと自然で…
でも、他の二人には内緒の物語…
私はさらにキュンキュン度数が
まだまだ旅はつづいて
分岐点がいっぱいあって、、、
さらにつづく。