今日は日頃お世話になっている
会社の会長宅での会食会

バイトの子たちが
緊張して食事が喉を通らなそう
なんていっているのを尻目に
どんなご馳走なのか楽しみに待ち焦がれて
ましたよー


まずはシャンパンで乾杯しての~

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軽くアンティパスト~チーズ
もう、なんでも美味しい~


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からの~音譜
白~赤ワインでチャンポンしまくっちゃい
ましたが
メインの山形牛おうし座の炭火焼には
やっぱ赤でしょ~

てな感じで
ペロッと食べて
画像なんて撮る暇なかった…
軽く後悔&白いご飯でゆっくり満喫したかった~

お酒だと
どうしてもつまんで流し込んでる傾向が…

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お天気に恵まれて星空
静かな住宅街の一角のテラス席三日月
国際色豊かなお料理と
美味しいお酒と和やかな雰囲気


貴重な時間を過ごさせて頂き感謝キラキラ



うーーーップス叫び
食べ過ぎました~

明日が心配だあ~
人生の中で
あの時の決断で正解だったのかな~
とか、
あの時違う方の道選んでたら
人生全く違うことになってたんじゃないか

って思うこと

誰でも幾つかあると思いますひらめき電球


先日のブログでオーストラリアの
話題を書いてみたら
じんわり蘇ってきたそんな思い出~

その中のひとつで
今思い出してもキュンキュンする
出来事のひとつ。



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私が旅を、していたときのこと
ばっくり話すと一年間かけて
オーストラリアを一周しようという計画。
その間に語学学校行ったり
バイトしたり
観光したりしながらの
お気楽旅ハチ

行きは幼なじみの友人とブリスベン入りして
そこからはおのおの自分のペースで旅することになった。


初めの三ヶ月はブリスベンで生活し
その後、
私はバイトしながらおこずかい稼ぎしながら南下していくことにした。

シドニーからメルボルンに入ってちょうど
メールでやりとりしてた幼なじみと
タイミングを合わせて
タスマニア旅行を一緒にしようということになってメルボルンで待ち合わせた。


タスマニアはだいたい北海道くらいの
大きさだったと思うんだけど
地図でみるとオーストラリア自体大き過ぎで
あまり広さを感じられないねー

オーストラリアは日本の約21個分の広さ
だっていうから
それはそれはスケールが半端ないです。

簡単に移動っていっても
ブリスベン~シドニー間が確か二千キロ
だったから本州横断出来ちゃうね…
国内移動は私はバスでしたバス

そんな広くて異国の街で
メールで待ち合わせとか今思い出しても
なんかぶっ飛んでたな、というか
まあ、良い加減で面白かったです。

で、ちゃんと彼女と再会して
メルボルンからタスマニアまで
フェリーの切符を購入して一晩かけて
出発することになりました

当時のビンボー旅行で私の乗ったフェリーは
それはそれは豪華客船
宿泊する部屋はスタンダード
最低レベルだから海の底www
お料理は皆と同レベルグッド!
タイタニックを
思わせるひろーい船内で夕食は
食べ放題のビッフェスタイル
飢えた日本人女子はそれはそれは三日分位
食べたんじゃないかなー

そこでまた旅する日本人の女の子に会った。
彼女とも意気投合して一緒にタスマニアを
回ろうという話になった。

あの映画タスマニア物語で有名な大自然の!だよね~
魔女の宅急便でモデルになったパン屋さんへ行こう~とか
謎の洞窟探検、鍾乳洞でグロウワームオバケ
を見に行くツアーに参加しよう!とか
↑これは私が強く希望マジ笑
グロウワームっていうのは
光る虫で鍾乳洞の上からぶら下がり
光を放つのでそれは幻想的な世界が
見られる、らしい…と
日本人旅行者のなかでもっぱらのウワサでした、

そんなビンボー日本女子バックパッカーズが盛り上がっていた夕焼けキレイ素敵
な船上に現れたのだよ

キュンキュンの恋の矢




王子様がーーー



彼はキングダムの王子



じゃなかった





イギリス人でマークという青年で…


やはりお兄さんとオーストラリアへきて
その後バカンスをとりこちらへくる
ご両親と一週間後に待ち合わせだから
それまで一人で観光を楽しむといっていた。

そんなこんなで
話をしていたら意気投合
日本人女子とマークの
四人でレンタカーを借りて一週間
旅をすることにトントン拍子で決まっていった

マークは目がとてもキレイなグリーンブルーのハンサムガイで
ユーモアセンスもあってきっとその時
三人ともマークにラブラブ!だったんじゃないかな~

だから
みんなマークと一緒に一週間いられると
内心ラッキーって思ったに違いない…ドキドキ



そんなマークは
別に私たちが行きたがってるような場所には別段興味はなさそうだったけど
それでもよく付き合ってくれて
アホな日本女子が盛り上がるツボが
面白かったらしく
よくなぜ?なんで?って聞いてたな



ドライブ中、
タスマニアの海辺で岩牡蠣を発見目
少し入れば取れるところにあったから
取りに行こうってなって
結局、王子がその仕事やらされる羽目に
なり海辺で軽く牡蠣パーティーやったりしながら過ごしたり~

一生懸命に日本人女子の要望に応え
大切なビクトリノックスを岩牡蠣で破損

あの時はごめんなさい…



そんな彼にキュンキュンしながら
三人女子はタスマニアを満喫してた



そんなとき!



なんとなく皆より少しだけ距離が縮まる
出来事があった、

魔女の宅急便のパン屋さんで
超混み合う店内にさほど興味がなかった
私とマークは外の公園あたりをぶらぶらたわいもない話して散歩していたら~


そっと
マークが手をつないできた~恋の矢


ま、あちらの方のスキンシップラブラブだからね
ハグとか握手とかわりと自然で…


でも、他の二人には内緒の物語…


私はさらにキュンキュン度数が
急上昇なわけで…アップ







まだまだ旅はつづいて
分岐点がいっぱいあって、、、



さらにつづく。







昨日はどうしても行きたかった所へ
お一人様ドライブ~決行


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お天気よくて気持ち良かったね~
気楽にアイスコーヒー飲みつつ
高速道路を走っていたら~

前方にのんびり横断中のナンカ、、、


目が合ったあ~目



てか、
気がついたとこで間に合いませんわ叫びあせる






なんとカメカメが高速道路を横断してるしあせる





もうね、一瞬目石ころって思って
次の瞬間は


わあ、カメカメだ!!ってなったけど
よけれない~あせる


これはカメ踏んじゃうなあ~とか
とっさに思ったけど…ドクロ


どうやらちょっとかすったみたいで
カンって車体の裏に跳ねた音がして

ひゃーああああ

ルームミラーで後方みてみたら
ヘッドスピンしてるみたいにリサイクル
すっごい勢いでコロコロまわってる~



その後のカメ健闘は心より
お祈り申し上げます



そんなこんなの
珍道中の末、
たどりついたのは三郷でございます





ゲットした戦利品は~
私の中で鉄板ポロSH
かなりツボあと三枚位欲しい~
でもサイズが…もうなくて泣


店内内装もめっちゃかっこいいが
スタッフのレベルが…←見た目ね。
可愛い子しかいない
そしてなぜか英語でご挨拶
バリバリ日本人な子も

素敵だね




にしても、
若干持って歩くのが
恥ずかしいショッピングバッグなんだなあ~


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こちらは



目脱いでてスゴイ目




ええ身体やなあ~