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イ・ブル展:私からあなたへ、私たちだけに

先日、六本木ヒルズの森美術館に行ってきました。



目的は『 イ・ブル展:私からあなたへ、私たちだけに 』を観に。

もう終了してしまいましたが、迫力ありました。




イ・ブルは1990年代以降、韓国を代表する現代アーティストとして国際的に活躍 をしてきました。彼女の作品は、世界の終わりを描いた映画に登場する、機械と 人間が融合したようなサイボーグ、スペース・カプセルのようなカラオケ・ポッ ド、あるいはキラキラと輝きながらも崩壊しそうな建築・都市模型など、多様な 素材や技法を駆使した立体が中心です。軍事政権から民主化へと移行した韓国で 作家活動を続けてきたイ・ブルは、20年以上にわたって、究極の身体や理想の社 会など、捉えようとしても特定の形にできない「何か」を追い求めて来たとも言 えるでしょう。本展ではその代表作を「つかの間の存在」、「人間を越えて」、 「ユートピアと幻想風景」、「私からあなたへ、私たちだけに」という4セクショ ンで紹介しつつ、イ・ブルの制作現場を想わせる「スタジオ」セクションでその 発想の根源でもあるドローイングや模型を展示します。サブタイトルの「私から あなたへ、私たちだけに」は、イ・ブルが追究してきた「何か」をみなさん一人 一人とのパーソナルな関係のなかに見出そうとする彼女からのメッセージでもあります。



イ・ブル

1964年生まれ、ソウル市在住。弘益(ホンイク)大学で彫刻を専攻。1990年代後半には国際的にも高い評価を受け、グ ローバル化以降のアートシーンの中でアジアを代表するアーティストとしての位置を確立した。 ニューヨーク近代美術館(1997年)、ル・コンソルシウム(ディジョン、2002年)、国際交流基金フォーラム(東京、 2003年)、カルティエ現代美術財団(パリ、2007-2008年)などで個展のほか、欧米、アジアを中心にグループ展多 数。1998年にはヒューゴ・ボス賞ファイナリスト。1999年の第48回ヴェネチア・ビエンナーレでも受賞歴がある。

大友克洋GENGA展

3331 Arts Chiyodaで『大友克洋GENGA展』に行ってきました。

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漫画家・大友克洋。その全貌が初めて明かされる。大友克洋がデビューして39年。その作品は、日本の漫画史に「大友以前・以後」という境界線を刻むまでの影響を及ぼした。 それは国内のみならず、欧米諸国を始めとする世界のクリエイターたちにも強烈なインパクトを与え、その後のコミック、映画、音楽シーンなどにまで、今なお多くのフォロワーを生みだしつづけている。 連載終了後20年以上もの歳月を経た『AKIRA』の実写映画化が現在もハリウッドで話題になっているという状況は、大友克洋が残した影響の大きさと普遍性を端的に物語っているといえるだろう。 この原画展はそんな大友克洋のデビューから現在までを網羅した初の総合原画展となる。



5/30まで、予約制です!

高尾山

先日行ってきた高尾山





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