今朝最愛のらんが天国に旅たちました。
今年の7月25日に病気が判明して、
その前から病気に苦しんでいたけど、
この二ヶ月間よく頑張ってくれました。
ランの病名はコロナウィルスでした。
いきなりお腹が膨れ出し歩いたり
階段の登り下りが辛くなり始めたことが
きっかけでした。
すぐに病院に行っても病名はすぐにはわからず、結局病名が分かったのは三週間後くらいでした。
このウィルスはほとんどの猫ちゃんが
感染されていてるけど
発症するかしないか、だそうで。。
ランは今年の6月で10年目だったので
少しお年寄りだったのだけどお年寄りの猫がこのウィルスを発症することは珍しかったみたいです。
日に日に痩せてくランを目の前で見るのが本当に辛くて、でぶっちょだったランがすごく痩せ細ってしまいました。
初めてペットショップで飼ったねこ。
初めてわたしが飼いたいとおもったねこ。
ペットショップでケースに顔ぶつけて
眠ってるランを見て一目惚れをしてお母さんにお願いして斎藤家にきたラン。
可愛くて可愛くて仕方なくて
ランには特別可愛がっていました。
その気持ちが伝わったか
ランも私に特別好いてくれて家にいるといつも私のそばにくっついていました。
家に帰ると必ずお出迎えしてくれて、
お風呂に入るとお風呂の前で
待ってくれることも多々あって、
いつも寝る前は布団に先にまってて、
いつも私の布団の中で私の腕枕で寝てて、
夜中ランが目覚めると私に猫パンチしてきて起こされて構ってちゃんになって、
顔近づけるだけでぐうぐうゆって、
私が旅行とかで何日間か家外すと
家族から伽奈がいないと寂しそうと言われてたくらいに、
本当にランもうちのこと好きでいてくれました。
私からしたらランはペットなんて
括りを遥かに超えて本当に、
特別で大切でかけがえのない存在でした。
友達よりも、
彼氏よりも、
家族よりも大事といっても
過言じゃないくらいに、
それくらいに私にとっての
ランの存在は大きいです。
ランの最後を見ることができなかったことが唯一の最大の後悔。
ラン、ごめんね。
うちが最後に気づいてやれないなんて
本当に飼い主失格だね。
最後まで頑張ってくれて
本当にありがとう。
本当にここまで好いてくれる子も、
大切な存在もランだけだよ。
病気になって一緒に寝ることもできなくなって、
でも呼ぶと反応してくれて、
顔近づけて撫でてやるとぐうぐうゆってくれ て、
ランのこと考えると夜毎日のように涙がでて、するとランは察してどんな時でも近づいてきてくれて、安心して大丈夫だよ。っていってるようにそばにきてくれて。
本当に優しくて可愛くて最愛の子です。
本当に本当にお疲れ様。
最後まで頑張ってくれて本当にありがとう。
本当に本当に大好きだよ。
ランに出会えて本当によかった。
ランが斎藤家にきてくれて本当によかった。
またいつか、必ず会おうね。
天国で待っててね。
2005.06.19~
~2015.09.27


