
月に2、3回仕事の都合で遅くなる時がある
その時だけパパとお泊まりが出来る
アタシにとって最高の日
この日だけはパパを独占出来る
普段はオヤスミのキスの後
車を走らせて帰ってしまうから‥
朝まで一緒に居られる事が凄く幸せだった
社内では少しずつ噂になり始めていた
別室で2人っきりでランチとかしてれば当然の事
それでもパパは全然気にしない
「関係無いだろ?」
(パパかっこいい~)
なんてその頃のアタシは思ってた
当然 上司の耳にも噂が届き
「彼氏とは上手くやってんのか?」
なんて言ってくるヤツも居たけど
パパを見習い肯定も否定もせず笑い飛ばした
いま思えば随分な小娘だと‥
仕事中にパパと外出するのは楽しかった
パパの友達の所にも連れて行ってくれた
寂しそうなアタシの顔を見てその友達は
「奪っちゃえ!!」
って言ってくれた
奪えるモノなら奪いたい‥
ある日
いつもの様に外出先から帰って来ると
みんながケーキを食べていた
「〇〇さん頂いてるよ~」
みんながパパにお礼を言ってる
(何でだろう?)
「さっき奥さんが来たんだよ!差し入れ」
アタシは急に胃が痛くなった
その時だけパパとお泊まりが出来る
アタシにとって最高の日
この日だけはパパを独占出来る
普段はオヤスミのキスの後
車を走らせて帰ってしまうから‥
朝まで一緒に居られる事が凄く幸せだった
社内では少しずつ噂になり始めていた
別室で2人っきりでランチとかしてれば当然の事
それでもパパは全然気にしない
「関係無いだろ?」
(パパかっこいい~)
なんてその頃のアタシは思ってた
当然 上司の耳にも噂が届き
「彼氏とは上手くやってんのか?」
なんて言ってくるヤツも居たけど
パパを見習い肯定も否定もせず笑い飛ばした
いま思えば随分な小娘だと‥
仕事中にパパと外出するのは楽しかった
パパの友達の所にも連れて行ってくれた
寂しそうなアタシの顔を見てその友達は
「奪っちゃえ!!」
って言ってくれた
奪えるモノなら奪いたい‥
ある日
いつもの様に外出先から帰って来ると
みんながケーキを食べていた
「〇〇さん頂いてるよ~」
みんながパパにお礼を言ってる
(何でだろう?)
「さっき奥さんが来たんだよ!差し入れ」
アタシは急に胃が痛くなった
