最近は安房鴨川にソーシャルワーカー研修会に行ってきました。
ぼっちで。
駅についてびっくり、銀行が ない コンビニが ない 病院が ない(´Д`)
でもなんだかこれまた夏休みっぽくてよかった。
そのご亀田総合病院へ。
法政やら上智やら首都大学の先輩たちとソーシャルワーカーさんたちとともに、現在の医療また地域と医療の関係、高齢化と病院の関わり方などこれからのソーシャルワーカーがいかに活躍できるのかまた、必要とされているのか勉強。
そのあと実際に体験。
私のイメージとしては相手の話を聞いて医療費など手配する役割で至って事務作業じゃないかと思いきや、家族の一人がガンになり余命も数ヶ月。そして貧困な相手との会話はとても簡単に事務作業をするだけじゃできない。相手の立場になって親身に考えてあげたり、顔色、目線、態度、言葉ひとつひとつを選ばなくてはいけない。難しいんです。
一言で相手の人生を変えてしまうなんて責任重大。でもそれだけ価値があるとおもう。ただ企業のように利益を求めるために働いているんでなくて、相手のために働く。なんだか現役のソーシャルワーカーさんがキラキラしてました。

