ある新人スタッフと話をする機会があり・・・
その中でこんな質問が・・・・
①「雑誌には載せないんですか?」
②「価格をさげるとかしないんですか?」
③「キャンペーンなどどうでしょう?」
①に関して・・・・
こんな回答をしました。
雑誌の取材依頼はあるけれども、自社からはしない。
集客を目的にして、広告をうつことはしない。
目的が変われば打ち出すことはするけれども、
集客目的はしない。
なぜなら
広告よりも、口コミの方が、数倍利益が高い。
口コミとは、この感動
を人に伝えたい!
と思わなければ、絶対に行われない。
本来、当社の目標は、その感動を与え続ける事を
目的としていてその感動のクオリティーをあげる努力をし、
その結果、
この不況の中、前年比割れしないのは、その口コミから広がり
その感動を再び感じたいと思っていただける固定客のお客様が
いるからである。
その事実があるかぎり、その努力はしつづける。
②に関しての回答
価格をさげるという事は、商品である、セラピストの価値をさげる事
しかし、決して価値はさがっていない。
価格をさげるか?
接客・技術のクオリティーをあげるか?
当社は、技術・接客のクオリティーを上げ続ける努力をしつづけ
結果、どうしても、集客に困難が発生した場合、
価格をさげざる追えないけれども、
価格を下げる戦略を立てる前に、クオリティーをあげ続けていったら
固定客が増え、売上の安定がし始めた。
この事実があるかぎり、クオリティーを上げる戦略をしつづける。
つまり、接客・技術のクオリティーをあげる努力をする事が
結果売上の安定がでてくる。
今の不況の中でも、価格破壊が話題になるなか、
夢や、希望や、感動を欲しい人々も多くいる。
これから、接客・技術の見直し計画が始動し
完璧に近い状態になったときには、もっと多くの固定客を
得られるでしょう。
本質を究める事・目的を見失わず本来の核となる部分を
しっかり固めていく事
それを見失って迷走する会社は多くある。
こんな時代だからこそ、
本質を忘れてはいけない