会計士受験生の日記
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始まったー\(^-^)/

短答レビュー 〜企業法編〜

まずは初日の一科目目(かなり緊張)の感想からやっていきたいと思います。

全体的な感想としては去年よりもかなり難化。おそらく、僕に限らず受験生のみんながそう感じたのではないでしょうか。


以下、気になった問題を簡単にピックアップしていきます。



問題1 創立総会

設立ってなんか嫌ですよね。しかも創立総会がメイン。一問目にこれはかなりエグイです。僕はいきなり落としちゃいました(泣)錯誤による無効主張の条文(51条、102条211条)はなんども読んだはずだったんですけどね。。


問題4 会社の法人性

特にみなさんが迷ったとおもわれるのがエとオの判例。実はいうと(もう噂になってるかもしれませんが)大原の短答集中講義で某有名講師が口頭でメモらせたという伝説の問題です!(少し大げさ?)その内容は『政治献金は、定款の目的の範囲内ならば有効である』というもの。もう一つの肢が法人格否認の法理の迷える肢だったことを考えると、政治献金の判例を知ってたことはかなりのアドバンテージだったと思います。



問題9 問題11 役会非設置をメインとした問題

会社法を勉強された方はご存知でしょうが、会社法では機関設計の限定がない限り取締役会を設置しない会社が原則となってきます。ただ通常の学習のメインは取締役会を設置した会社になります。試験委員の先生方の『あなたは条文を精読してますか?』という姿勢がかなり見受けられます。特に、問題11では『所有と経営』の分離といった超典型論点が入っていたのですが、単純な問題ほど角度を変えて問われると難しいなというのが正直な感想です。



問題18 組織再編

難しかったですね。運よく正解してて助かりました。組織再編て、証取と同じくらいどこまでオサエルべきなのかが謎な所。僕が組織再編で心がけたのは、細かくオサエすぎないようにするってこと。細かくオサエすぎると大枠が見えなくなってくる。この問題にあてはめると、まずは該当する組織再編行為が可能な会社の種類の会社の肢でなんとか二択にしぼって、あとは運勝負っいう感じの問題だったのではないでしょうか?



問題19 問題20 証取
意味不明でした(笑)たしか問題19は予備校の解答が割れてましたよね。受験生の立場からはもう少し勉強が報われる問題を作ってもらいたいというのが、個人的な感想です。




ざあっと簡単にですが、企業法の気になったなった問題をピックアップしてみました。

来年受験される方は条文の精読をお薦めします。確かに条文の精読という作業は時間がかかります。しかし、条文の体系が頭の中に浮かんでくるようになると、意外と直前期は楽になってきますよ!

短答を終えて

過酷な2日間でしたね。受験された方ほんとにお疲れさまでした!

そして、応援してくださった方ありがとうございました!




僕の結果ですが、




企業法 16点

監査論 16点

管理会計 13点

財務会計 27点

トータル 72点


でした!


たぶん大丈夫かなと。正直、かなりの運の良さでした。


各科目の感想はまた明日以降に書いていこうかなと思います



では、まだかなり眠いので寝ます。。。
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