こんにちは。星です。


今日は私が拒食症と診断された日の事を振り返っていきます。


今から13年前の春。小学5年生でした。

皆が新学期・新生活に心踊らす中

私は大きい病院に連れてかれ、

その日に児童思春期精神科に緊急入院しました。

病室は何も無い二重窓・二重扉・マットレス・掛け布団のみの部屋に入りました。

通称 保護室です。監視カメラは24時間。


低体重だった為、ベット上安静でした。

10歳の女の子がこの日を最後に約1ヶ月ぐらい

家族と一度も会うことは許されませんでした。


あの日の事は今でも覚えていて

どうして病院につれてこられたの?

私はまだ痩せてないし良い子じゃない

もっともっと頑張るの

痩せたら自信持てるの

寂しい

けどママが自分の事だけを見てくれた気がして嬉しかった

これからどうなっちゃうの?


そんな思いを抱えて生と死の狭間で

寝たら息が止まるかもしれない中


1人寂しく眠りに着きました。


今振り返っても何故あの時

ママと離れる事が寂しいより嬉しいって思ったのかは分かりません。

ただ寂しさ故に嬉しかったんだと思います。

見てくれたってママが私の事見てくれたって


今日はここら辺で

次はもっと詳しく書こうと思います