またお好み焼きの話なんですが
私は牛スジやコンニャクは入れません。
ただ気をつけている事は


一枚分の生地に卵を一個

あと


生地は少な目に!


この2つの事に気をつけると
キレイな焼き上がりとフワッとした食感が楽しめます。

細かい事を言うと生地の固さもサラサラではダメである程度の固さが必要でお箸の先からトロン、トロンと落ちるくらい(判りづらいですね汗)

生地の量も具材の4分の1から
5分の1(卵入るので少し増えます)

フライパンに油ひいて片面焼きつつ、豚肉を広げて乗せて
フライパンを揺すってみて生地がキレイに動いたら
ひっくり返します

コテは形を整えるのに使うくらいで、上からあまり押さえつけてはいけません。
豚肉にしっかり火を通すつもりで焼いて、更にもう一度ひっくり返します(豚肉の面が上になる)

で少し焼いて

お皿に移して出来上がり

と、いつもこんな風に作っております。
焼き上がりに関しては失敗してない(具材選びの失敗はあります汗)ので
やっぱり生地は少な目がいいのでしょうね。
大阪に来てもう随分経ちます。
母が関西出身で実家でも結構な間隔で焼いてくれてました。
そのせいか自分でも焼く機会が多く、中身の具材も色々と工夫してたりします。
キャベツの代わりに白菜や白ネギ、細切りにしたニンジンなんかも入れたり
紅ショウガはあまり家には置いてなくて、お寿司に付いているガリや梅じそを入れたり
ただ外せないのは『ちくわ』です。
入っているといないとでは味がかなり違うと思います。
イカは入れず豚肉のみで焼いております。

ただこの間チャレンジして失敗したのが『トマト』を入れて焼いたのですが


((((゜д゜;))))



トマトの味全くしない!

いいトマト使ったのに
残念…


でもこれに懲りず、今度は何を入れてみようかな。
疲れているようです。
(つд`)
眼精疲労の目薬も使ってはいるのですが…
炎症があるなら冷やしたほうがいいし、でも『眼庵法』という温めるやり方もあるそうです。
どちらがいいのかなぁ…