今、ドラマSPを見ていました。要人を護衛する、まぁガードマンみたいな話です。
以前、会社勤めの頃、上司からの命令で、とある貸衣裳の会社のイベントの手伝いに行きました。
指定された場所に行き、最初に感じたのは、場違いの場所に来てしまった!と言う事。
だって、僕以外、ほとんどが、綺麗なドレスを着た女性、その中でも、数少ない男性は、ほぼタキシード!僕はと言うと、上下紺色のスーツにネクタイ。そうSPのような服装。
何をしていいのか、わからず入り口付近をウロチョロしていると、いきなりカメラマンが、僕の前から迫ってきました。
なんじゃぁ?と、後ろを振り向くと、頭にターバンのような物をまいた年配の女性がスタスタ!
僕は、人の流れに飲み込まれ、その女性と肩を並べて会場ホールまで。
イベントは、ウェディングドレスのショーでした。
どう、見ても場違いな服装で、唯一体育会系の体格の僕は、ショーを見に来た女性から見たら、警備員にしか見えなかったと思います。
ちなみに、先ほど話した肩を並べて歩いたターバンを巻いた女性!
僕は、詳しくは、しりませんが、コシノジュンコと言う、有名なデザイナーらしいです。
帰社して、会場で頂いた資料やビデオを事務員に渡したら、騒いでました。
事務員曰く なぜ〇〇課長が コシノジュンコのウェディングドレスショーへ行くの?
しかも、仕事中に・・・・・怒
確かに お祝いの花は、梅宮アンナとか牧瀬里穂とか芸能人の名前が
あったような・・・・。
当時は、場違いな場所で疲れただけでした。