笑顔
また
あの日と同じ日付

偶然にしても
足りない

あのときからずっと
いつまで忘れてるの

現実はこんなに遠く
声が血のなかに
流れるよう

沁みわたる


鼓動溢れて

めまいしてる

魂はつよすぎて

世界のままになる

太陽が笑って

痛いくらい
一人占めのこころ

仮面なんて
もう

剥がれてるよ