以前お知らせしていた、法人営業成功の絶対条件、の1つめです。
①使う言葉を揃えておく、ということです。
今日は私の部下のN君との同行でしたが、やっぱりこの①は大事だな、
と思えた事があるので、事例と共にお伝えしますよ。
N君は私の全社研修の教え子なので、承諾誘導の基礎、はよく知ってます。
だから、PRはとても上手です。
『〇〇様、今度の新商品のメリットは、大きく3つあるんです!!』
(田中:見出しの提示、しっかり使えているぞ!ヨシヨシ!)
とまあ、こんな感じで進んでいくんですが、途中から???と思える事が
続いてしまいました。
説明やPRは上手です。奇麗に話を組み立てられます。客先もしっかりと
説明内容を理解してくれています。
でも。。。。なーんか上手く行く気が私には全く持てないんです。。。
どうしてか?というと、、、
全てが『通り一辺倒なんです!』
さて、これはどういう事か?が①の答えとなるんですが、分かります?
どういう事かと言うと、
B to Bセールスの基本としては、『目の前にいない人をやっつける』難しさを
クリアする事、がありました。
単に上手な説明やPRがダメな理由は、この面談が終了する時点で
明らかになります。
⇒意地悪ですが、私は面談終了直前に、こんな質問をしました。
『〇〇様、今日のN君の説明で、一番ご評価頂ける点があるとしたらどこですか?』
客)うーーん。。Aの部分とBの部分?。でも、Cもまあ良かったと思うよ。。
これが上手な説明やPRがダメな理由なんですね。
分かりやすくするために、このお客様が、この後どういうシチュエーションに
遭遇するか?を考えましょう。
上司『おい!〇〇!!今日はK社が新商品のPRに来る、って言ってたけどどうだった?』
客 『えーーーと、、、AとBという機能が良さそうな感じでしたが、確かCという
機能もあって、何か良かった感じでした。。。。』
上司『はぁ?よく分かんねえな!?もういいよ!!』
言葉を揃えておかないとこんな事が確実に起こります。
その結果、次の選定タイミングが来た際には、新商品を紹介した担当にもその上司にも、
ウチの機械がどんなメリットを持つか?が不明確なので、、、、
⇒価格競争に陥る!!!
という最悪の結末を迎えてしまいます。
だから、B to B営業においては、こういうシチュエーションがあることを事前想定して、
客【はい!〇〇!という新機能が他社とは△という点で
大きく違っているので、ウチにとって◎◎のメリットが得られそうです!】
と言わしめる”教育”をしておかないと、上手く行かないんです。
上手な説明が出来た!良さそうだ!と言ってもらえた!では、
あなたのB to Bセールスはなかなか上手くいかないんですね。
使う言葉を揃えておく、とは、この様に、面談終了後においても、
自社メリットとして我々が発した言葉=客先が社内で説明する際の言葉、
として揃えておく必要があります。このことを実現するために、“教育”を
していかないとダメなんですね。
この教育のプロセス、を上手く実践するためには、色々な方法がありますが、
今日はこの辺にして、また別の機会でお知らせしたいと思います。
ご参考になりましたでしょうか?
ここまで読んで頂きありがとうございました。
①使う言葉を揃えておく、ということです。
今日は私の部下のN君との同行でしたが、やっぱりこの①は大事だな、
と思えた事があるので、事例と共にお伝えしますよ。
N君は私の全社研修の教え子なので、承諾誘導の基礎、はよく知ってます。
だから、PRはとても上手です。
『〇〇様、今度の新商品のメリットは、大きく3つあるんです!!』
(田中:見出しの提示、しっかり使えているぞ!ヨシヨシ!)
とまあ、こんな感じで進んでいくんですが、途中から???と思える事が
続いてしまいました。
説明やPRは上手です。奇麗に話を組み立てられます。客先もしっかりと
説明内容を理解してくれています。
でも。。。。なーんか上手く行く気が私には全く持てないんです。。。
どうしてか?というと、、、
全てが『通り一辺倒なんです!』
さて、これはどういう事か?が①の答えとなるんですが、分かります?
どういう事かと言うと、
B to Bセールスの基本としては、『目の前にいない人をやっつける』難しさを
クリアする事、がありました。
単に上手な説明やPRがダメな理由は、この面談が終了する時点で
明らかになります。
⇒意地悪ですが、私は面談終了直前に、こんな質問をしました。
『〇〇様、今日のN君の説明で、一番ご評価頂ける点があるとしたらどこですか?』
客)うーーん。。Aの部分とBの部分?。でも、Cもまあ良かったと思うよ。。
これが上手な説明やPRがダメな理由なんですね。
分かりやすくするために、このお客様が、この後どういうシチュエーションに
遭遇するか?を考えましょう。
上司『おい!〇〇!!今日はK社が新商品のPRに来る、って言ってたけどどうだった?』
客 『えーーーと、、、AとBという機能が良さそうな感じでしたが、確かCという
機能もあって、何か良かった感じでした。。。。』
上司『はぁ?よく分かんねえな!?もういいよ!!』
言葉を揃えておかないとこんな事が確実に起こります。
その結果、次の選定タイミングが来た際には、新商品を紹介した担当にもその上司にも、
ウチの機械がどんなメリットを持つか?が不明確なので、、、、
⇒価格競争に陥る!!!
という最悪の結末を迎えてしまいます。
だから、B to B営業においては、こういうシチュエーションがあることを事前想定して、
客【はい!〇〇!という新機能が他社とは△という点で
大きく違っているので、ウチにとって◎◎のメリットが得られそうです!】
と言わしめる”教育”をしておかないと、上手く行かないんです。
上手な説明が出来た!良さそうだ!と言ってもらえた!では、
あなたのB to Bセールスはなかなか上手くいかないんですね。
使う言葉を揃えておく、とは、この様に、面談終了後においても、
自社メリットとして我々が発した言葉=客先が社内で説明する際の言葉、
として揃えておく必要があります。このことを実現するために、“教育”を
していかないとダメなんですね。
この教育のプロセス、を上手く実践するためには、色々な方法がありますが、
今日はこの辺にして、また別の機会でお知らせしたいと思います。
ご参考になりましたでしょうか?
ここまで読んで頂きありがとうございました。
