いろいろと行き詰まって参りました
「育て方間違った」という言葉はとても嫌いです父が亡くなって母が一人暮らしになった時、母の弟である叔父が「子ども3人もいて誰も一緒に住んでくれないのか。ねえちゃん、育て方間違ったな」と言われたそちらの長男はいい子だけど独身で一緒に住んでないし長女は農家の長男に嫁いで婚家に行ったきり末っ子は結婚しては離婚を繰り返しもはや×の数がカウントできないそれはどうなの?私はそう思わないけど、世間的にはどう?と思ったけど黙っていた、とこれって言われた方がとても傷つきます何でいきなりこんな話かというと。最近、お子さんが一人は早くに結婚して子どももいるけどバツイチになり孫にもろくに会えないもう一人は恋愛対象が異性ではないという方が「私の子育てどこで間違ったんだろうか」とおっしゃっていた話を聞いていやいやいや上の子は何か離婚にいたるよくない行いがあったかもしれないけどいい大人が親のせいにしてるようじゃダメだし、下の子は本来親に言い出しにくいことをちゃんと伝えてるんだから親子関係が良好な証拠でしょ「子育て間違った」は言っちゃいけない言葉じゃないかと思う子どもを否定する言葉じゃないかなと思う。本人は自分を卑 下して言ってるつもりかもしれないけどとんでもないパワーのある言葉だと。私が親にそう言われたら悲しいよ...いろんな考えがあると思うけど、私自身は子育てに間違いも正解もない、と思っています。
私は専業主婦で、基本家にいる。夫は仕事が忙しく、帰りも遅い。そんな生活がずっと続いている。これは子どもが小さい頃のお話。ある時子どもが気管支ぜんそくで夜ほとんど眠れなかった時に「明日のゴルフは延期もしくは中止してもらえないだろうか」と言った。私が疲れて限界近い、と思ったからだった。夫は「他の人に迷惑がかかるから」といった。他の人に迷惑がかかるのがいやなんじゃなくて他の人に頭を下げるのがいやなんじゃないの?と思って本当に本当に、絶望した。この人は、こんなにしんどい思いをしている私と子どもより他人への配慮を優先するんだと。その日の夜も子どもは咳が酷くろくに眠れなくて泣いていた。私も背中をさすりながら泣いていたかもしれない。同じ部屋に寝ていたけれどその時初めて子どもの状況がよくないことを知ったのかもしれない夫が、朝出かける前に「行かない方がいい?」と聞いてきた。これにはもう発狂しそうなくらい腹が立った。本当に言いたかった言葉は「バカじゃないの?いつまで人ごとなのよ!あなたの子どもが苦しい思いをしていて、行かない方がいいって私に判断を委ねて責任逃れしてどうするつもり?」だったが「行きなよ。他の人に迷惑かかるんでしょ。」もう、私の目の前からいなくなってくれ。見ると期待するから。そして裏切られてつらいから。結局夫はゴルフに行った。夫がいなくなったら、なんだかほっとしたのか、その後は子どももよく寝た。薬が効いただけなのかもしれないけど私のピリピリした気持ちが少し薄くなったからかもしれない。夫が帰宅する頃には、子どもも落ち着き、私も眠れたので多少体力回復していた。でも口をききたくないので、先に寝ていた。夫は弁が立つので一生懸命訴えても理屈で言いくるめられるかもしれない。それが嫌で、もう期待するのをやめたことが何度もある。私がやればいい。私が我慢すればいい。今思えば感情をもっとぶつけていたほうがよかったかもしれない。ちゃんと状況を説明して、その上で、主体性を持って判断して欲しいと言ってればよかったのかもしれない。というのは、いまだに夫は私に判断を委ねてきたり自分が不得意なことなどを私にやってほしいといってくるのだ。確かに人間得手不得手はあるので、助けてあげられることはそうしたいと思う。しかし、私がやっても差し支えのないことならともかくそうではないことも皆私にふってくる。でももう私はあのころの私ではないので、ちゃんと断るようにしている。それはあなたの仕事で私が代わりに出来るものではない、と。とても嫌そうな顔をするがそれでも負けない。おかしいよ、それは、と。専業主婦であったことを悔いてはいない。存分に子どもと向き合えたことは私の人生においてとても大切なことだったと思う。けれども。出来れば私の子どもには、働き続けて欲しいと思う。収入がないと、あまりにも足下が危うい。幸い夫は家族を養うことに生きがいを感じているけれど昨今は自分の収入を家族に使うことに抵抗のある人も少なくないと聞くから。そして何よりも。もうここから逃げ出したいと思った時にそうできるように。自分の自由のために。働き続けて欲しいと心から思う。ゴルフに行こうとする夫に「離婚届にサインしてからいって」と啖呵を切れるくらいだったらなあと今は思う。老後仲良く出来るかはまだわからないけど。我慢しないで根気よく伝えていこうと思っている。自分の意見を。
私の母は80代後半。にしては元気ですが昨年のお正月明けに転倒して圧迫骨折して。コルセットをつけるのをいやがって、頑張って姿勢良く暮らしていたら結果的にまあいいでしょうと整形外科でいわれて、しめしめと思っていたようですがやはり腰は少しだけですが曲がってしまいました。そこからいろいろと衰えを感じるようになりました。同じことを何度も言うとか覚えてないとか勘違いとか。いろいろとありますが、そんなことはそれほどたいしたことだと思っていません。介護認定を受けたらきっとなんらかの認定がつくと思いますが本人は行政のお世話になってないことがプライドなのできっとどうしても、とならないかぎりは受けないと思います。娘たちが呼べばすぐ来てくれるし、大丈夫!っていってます。まあ、そりゃそうですけどね。もうちょっといろいろ考えなくてはというところです。あっという間なんだなと思います。今回、父のお墓参りにいきました。新幹線で日帰り出来る距離ですが、高齢なので宿泊。前はスタスタとよく歩いてくれていたのですがやはりそうはいかなくなりましたね。寂しいけれどここからまた頑張らないとね。姉達と協力して、やっていきたいと思います。義父のことも心配だし。元気出していきましょう!
大人なんだから...よく使うフレーズです。多少の不満があっても、心広くやっていきましょう、的な。これが通じない人もいるんですね。正直、うっかり巻き込まれてしまったので疲れてしまいます。もう、やめたいな...今まで私は「大人なんだから」という言葉でいろいろと割り切り、人とうまくやってきたつもりなのですがその言葉が通じない人とはやっぱりしんどいですねやめる方向に舵を切ろうと思います。今まで何度もそれを考えてきたけどいやでも、やっぱり、いいところもあるんだし、と思い直してきたけど今回ばかりはきつそうですは あ...
夫が寝ているときによく寝言を言うのでそれを指摘したら「いや、あなたもすごいよ」と言われました。そしてその夫の言葉に家族が「うんうん」と深く頷く...「ママは独り言も多いよね。しかも声が大きいから話しかけられてるのかと思う。」そ、そうなの?これにも家族が揃って「うんうん」と頷くそうかなあ~と思いつつお風呂にいったのですが。いろいろ考えてて、ああ、めんどくさいなあ~と思ったら声になってました(笑)どうやら声が大きいようで、そのお風呂での「めんどくさいなあ~」もリビングで課題をやってる娘にバッチリ聞こえていたそうです。そしてその後気をつけてみると、私ほんとによく「めんどくさい」って言ってるんです。夕飯作るのめんどくさい洗濯物たたんでしまうのめんどくさいお友達に頼まれた仕事がめんどくさいお友達同士のトラブルめんどくさい...めんどくさい...めんどくさい...etc...ああ、めんどくさい~!!!めんどく さがってないで働け~!と思いますがそうはいかないのが更年期でしょうか。閉経はさんで前後5年、といいますが、もっと長いような気がする。え?違う?それはまた別の話?ああ、めんどくさい...ほらまたでた。あんまりいうとめんどくさいもの、こと、人を呼びそうなので少し控えめにしようと思います(出来るかどうかは別の話)。
娘はとっても元気で明るく毎日を過ごしています。親としてとっても喜ばしいし、大学生って楽しくていいねって思います。が。夫も私も、いまいち、でございます。今日、私は午後から頭痛がひどく、駅前で仕事をしている夫に「帰りにお弁当買ってきて欲しい」とLINEしたところ既読にならず(帰宅後「ごめん」といってコンビニに買いに行ってくれましたが)あ、あとですね。これはうちの夫だけかもしれないんだけど私が体調悪いって言うと「自分も」っていうのはなぜなのでしょう。「大丈夫?」とか「何かやってほしいこととかある?」とかじゃないんですよ、自分もしんどいアピール。いや、それ今聞いてないんだけど?と思う気持ちとああそうなの、じゃあお願い出来ることはないです、という気持ちと娘が帰ってきたので、さっさと寝ようと思います。
大学受験の時あたりから「私って○○だよね」と自己分析をすることが多くなった娘。大学入学したら、そちらに加速がついている。(暇なのか?)本人曰く・意外とへこたれない・基本前向き・落ち込んでも長続きしない・先回りして察する力が乏しい(言ってくれなきゃわからないよ~!!)だそうです。まあ、そうね。当たってます(笑)最後の1つは夫にそっくり。パートナーはちょっとイライラするかもですね(実体験に基づく分析by私)。
一人暮らししている息子を除いた2人は家事能力がないなあ、ということです。自分が悪いんだと思います。娘は受験生だったので、極力家のことはやらなくてよい、としていたし、夫は昼夜なく休みも返上で働いているので大変かと思ったので。具合が悪い人に「食べさせる」ということについての意識が薄いです。娘はまだましなのですが、夫は私が元気なときでも「朝」に朝ご飯、「昼」に昼ご飯を食べることがとても少ないです。なので、一緒に食べることはさっさと諦めて、一人で食べているわけですが、故に「家族がおなかがすいているだろう」とは全く気づかないのです。たまるばかりの洗濯物洗ってもらえない食器類ゴミの日さえわかってないいっそのこと、どちらも出かけて欲しい。私一人で家にいればなんとでもなるから。おなかがすいたからと熱を押してご飯を作ったら翌日から私が夕飯作ると思って、夕飯どうする?という相談すらない。さて、どうしたものやら。このままだと、老後が心配です。娘はもう、自分で危機感持ってから頑張ってもらいます。洗濯も掃除もゴミ出しも出来る義父は料理が出来ませんがそれを見て「私の将来もああなる気がする」とかいってるのんきさにはあきれました。わかってるならどうにかしようと思ったらいかがでしょうね...とりあえず明日から出張なので飛び上がるほど嬉しいです。義父に朝昼晩のお電話というお仕事を残していくのですが(海外なので)それくらいはやりますわ。っていうかそれも、私が働いていたら出来ませんよね。夫にとって私って便利屋さん?と思うこの頃です。
防衛医科大学校は「自衛隊のお医者さんの学校」という印象しかなく「お給料がもらえる」「学費がかからない」「全寮制」その程度の知識だったのですがちょっとネットで検索してみたところ。うん、自衛隊ですね。普通に。匍匐前進とかがあるかどうかわからないけど、規律が厳しい、のは間違いない。アイロンがけが有名、だそうです。となると、つい「しんどかったらやめてもいいのか」と思って調べると「公務員に準ず るものだからやめてもお金はかからない」でした。が!!これが大学卒業してからの任官拒否(自衛隊に入らない)となると話はぜんっぜん違います。4500万くらいの返還が必要になります。医学部の学費ってことかな。医学部ってやっぱりお高いのですね...9年働くとチャラになるそうです。任官すれば、毎年借金が減っていくそうで、貯金のある人は「払える」と思ったらやめる、というのもありのようです。中にはがっつり自衛隊のお医者さんを務めて、やりきった!と思ってから退官する方もいらっしゃるようです。でも、18歳から15年間拘束される、とか思っちゃうとその若い時期に...なんて思っちゃいますね...ネットの情報だけだとなんだかちょっと心配になるけどみんな自分で決めて頑張っているのですね。
子どもが勉強してる頃は「やるやる詐欺」ってありました。やる!やるよ!といっててやらない(笑)最近は夫の「出かける出かける詐欺」 がめんどくさいです。夫が出かけると専業主婦の私にはフリータイムが約束されます。とっても大事なのです。在宅ワークの夫は基本自室におりますがお昼ご飯の用意も要りますし、たまにお茶取りに降りてきます。会議があれば趣味のピアノも弾けませんし、時々あれやってこれやってと用事を言いつけられます。用事については「そんなこともできないのか」とあきれるほど些細なことなのですが私にとって些細なだけで意外と夫にとってはとても苦手なことだったりするということが年取ってわかってきました。どこかに問い合わせる、とか、お金の振込み、とか。話がそれましたが、今日もお昼前に出かけると言っていたので夫が出かけたらお昼を食べようと思っておりました。12時過ぎても12時半過ぎても全然出かける気配がありません。まさか、出かけること自体なくなった?それとも15時頃?じゃあ、お昼作らなきゃいけない?夫は駅まで送って欲しい、というので、ご飯食べてる途中に送ってくれと言われると困るからやっぱり出かけてからお昼を食べよう...13時に一人暮らしの義父と電話してから出かけるつもりなのかな...と思いつつ、待っていたら出かけたのは13時半くらいでした。ふう。まわりには「ご主人気にせず好きなようにすればいい」といわれますが出来ればどちらにもいいような対策を考えたいと思っています。
明るい話。うちのことで?あれこれいってる息子のことですが修士は前期も後期も、授業料が免除になりました。一人暮らしも慣れてきたようで、節約のためといってお料理もしているようです。娘は大学の新歓にやっと行き始めました。昨日は同じ学部の人が集まるサークルにいって頑張ってしゃべって疲れたといってました。いろいろと、見て。いろいろと、考えて。よくいう「大学生、洋服どうする?」問題ですが娘は中高私服登校だったので、あまり困っていません。っていうか、ほんとに高校時代と同じ格好でいっています。かばんは私のトートバッグを貸してあげたらそのまま使っています...とあるご当地キャラクターがちっちゃくプリントされているだけのトートです。でも、そのご当地キャラクターが私は大好きで(私の実家のある町のキャラなのです)その町で働いていた姪っ子が、どこかでもらったといってわざわざ私にくれたものなのでそのうち取り返します。くまモンとかふっかちゃん、ぐんまちゃんみたいに全国区のキャラじゃないのである意味そのトートはレアものなのです夫は..転職してから休日も昼も夜もよく働いています。あの人の人生は楽しいのだろうか。転職してからは義母のお葬式以外で長期で休んだことがありません。子どもが小さかったら、つまらないとか思っていたかもしれないですね。海外旅行とかもいってません。夫は出張でしょっちゅう海外にいってますが。あれ?夫の話になると急に暗くなりました。我が家のネガティブは夫ってこと?明るい話がやっぱりうまく見つからない我が家なのでした。ちなみに私は、今年は結構いい年です。推しの女優さんのサイン会に当選したしその方が出ているイベントでもなかなかよい席でした。何より、私はお友達に恵まれています。姉達にも優しくしてもらっているし、人間関係はとっても幸せな人だと自負しています。あ、明るい感じになったのでこの辺で。オチがなくてごめんなさい。
息子、博士課程に行きたいと言いだした。あと1年と思っていた学生生活はあと4年?今年大学生になった娘よりも後に卒業?と思っていたら。娘も大学院に行きたいという。そこからさらに2年プラス?教育費って、いつまで?文字通り寝る間を惜しんで働く夫。子どもが大学に入ったら、どこかにふらっと旅行にいったりできるのかな、とか思っていたのだけど。ちょっと何か買いたいというと(ブランドものとかじゃないです 家電買い換えとかです)「ええ~高いじゃん」どこか行きたいというと「混んでるじゃん」否定からしか入らない夫と話してるとつまらない。最近の私のブログはネガティブなことばかり。娘の大学受験のこともだけど、今の生活とかも、皆。体調もまだ落ち着かなくて。ああ、疲れたなあ。息子の中高のママ友だと、大卒ならもう3年目、大学院卒でも4月からは社会人。やれやれ、って感じの人々を見ると「うちはまだ終わらないよ...」とただただ悲しくなるというか。元気が、どうやったら出るのか、わからない。ポジティブが私のウリだったのに。
国立の試験の得点開示がありました。…信じられない僅差…違う学科に出してたら楽々🈴だったたられば、は御法度とわかっているのです共テの出来が思わしくなかったからもう記念受験でもいい、と思っていたくらいなのにたまたま2次試験がいつとよりできてでもそれは共テをカバーしきれなかったああ、悔しい悔しいなあ浪人する?と聞いたら来年この点取れるかわからない進学を決めた大学に受かるかもわからないもう、全然手が届かなかった、とかだったらこんな気持ちにもならなかったのかとかたられば祭りああ、悔しいそれと同時に頑張ってたんだなあと思った足りないものは足りないのだしんどいなあ
雨降り頻る中、入学式いってきました。体調不良も重なって正直ただただ疲れてしまいました。さてここからは新歓期間。サークルは何に入るのかな。せっかく一年生なんだからたくさん見てくればよいのに?と思うけど今はSNSとかで申し込みできちゃうものもあるんですね楽しい大学生活になりますように。
気づけば3月も終わり近く...入学式が近くなってきました!ぎゃーどうしましょうったらどうしましょう。取り急ぎスーツとかは買ってあったのですがどうも某紳士服量販店の店員さんの態度が相性が良くなくて本当はそこで一式買ってしまうつもりだったのをスーツとブラウスだけにして、鞄とか靴は違うのにしようと思っていたけど結局、買う暇がないです。本人も高校最後の楽しい春休みを満喫しているし引っ越しがないからまだいいとしても...はあ。かといってそれを諦めさせるのもなんだかかわいそうというか...結局、靴も鞄も私のものを使わせて、なんとかすることにしました。その日しか使わないし、まあいっか。私自身が疲弊しすぎて、何も出来ないです。とほほ。
前期試験が終わってやれやれ、と思ったら今度は我が家&義実家の確定申告が待っていました。夫と約束してしまったからとはいえ、2週連続で新幹線で往復7時間の義実家に帰省したり(いや、義父の様子を見に行きたかったからいいんですけどね)待ってましたと言わんばかりに、実母が87歳とは思えないフルコースの予定を入れてきたり(美容院、食事、買い物、お世話になった病院にご挨拶などなどを一日で!!)。87歳一人じゃできないですからね、お抱え運転手です。あれが一番しんどかった...誰も運転代わってくれないし...私は基本運転は苦にならないタイプですが、やはり50も半ばを超えて何時間も連続で運転するのはきつくなってきました。家の近所や家族の送迎くらいだったらいつでもできますがやっぱり年を取ってきたんだなというところです。卒業式は(我が家は学校から遠いので)前泊。そして謝恩会。荷物荷物荷物。本当によくやったと思う。本当はタクシーで帰りたかったけど夫が電車で帰るというので諦めてそれで帰宅...翌日は文字通り廃人になっておりましたまあ、いい思い出でございます。でももう、二度とやりたくないです。とかいって、孫に頼まれたらなんだかやっちゃうんだろうなあ。って孫が我が家に来るかどうかも疑問ですが..来るとしてもすごい年取ってそう..はあ~。
登校日があり、お友達の状況がわかってきました。当然ですが、娘が残念だった大学に合格しているお子さんもいっぱいいます。学校の成績がいつも赤点ギリギリだった子もちゃんと合格を出していると聞いて少なからずショックを受けているようですがこれはきっと時間が解決してくれるのではと思います。が。私の中にはまだまだ、娘の第一志望校に進学するお子さんの話を聞くと、黒く渦巻く感情があり、なかなかやっかいです。中には娘が合格すると思っていてくれた子のお母さんから「同じキャンパスだよね!」と連絡が来たり..全く悪気はないのはわかっているのですが、残念だったから○○に進学するね、と返事すると「○○いい大学だよね」といってくれますが...じゃあ、かわってよ、って心の中でつぶやきます。基本ネガティブに支配されるのは嫌いなので、そのうち落ち着くと思ったのですが案外根深いと思うのは、自分のことではなく娘のことだからでしょうか。息子は中学受験で第1、第2希望にご縁がなく、第3希望に進学したのですがその時はすぐに切り替えて楽しそうにしていたからか、あまりこのような感情はなかったような...忘れているだけ?○○はいい大学で、正直娘が合格できるとは思っていなかった大学です。○○にご縁があったから、第一志望もいけるかも、と夢を見てしまったのかもしれません。冷静に考えたら、そんなにめちゃくちゃ余裕があるわけでもなかったですし、かといって全然望みがないわけでもないという、中途半端な感じでした...わかっているのに、親って欲が深いものですね。いつまでもこだわっていたら、せっかく前を向こうとしている娘がかわいそうだなとも思います。ただ、私はラッキーで、そんな私の気持ちをよくわかってくださる方がいらっしゃって、その方に「たぶんなかなかその気持ちは消えない」「でも子どもは大学で楽しそうに暮らしていくようになる」「その中で自分なりの落とし所が見つかる」と言っていただけました。本当にありがたい...これから先も、娘の第一志望に合格したお子さんにあったらきっとまた黒い感情が渦巻くのでしょう。でもそれもまた私にとっての大事な試練かもしれません。ガンバレ、私。子どもを大事に思って、応援してきたからこその、葛藤で、そう思える自分は結構頑張ってきたんだなと思うことにします。ふう。
前期試験の発表があり、娘の進学先が決まりました。浪人はしないそうです。というか、浪人したくない、と冬休み前くらいに訴えてきたので、偏差値に余裕を持たせた受験ラインナップを組み直しました。しかし、国立を目指して勉強していた娘に、私立の一般受験は結構な試練で。共通テスト利用で合格をもらった大学も一般はあっさりと不合格。共テリサーチでAだった大学は共テも一般も不合格でした。たくさん受験パターンを組める大学は試験が余り出来なかったといっていたのですがそちらは全パターンで合格をいただき。つくづく、受験ってわからないものですね。第一志望の国立は残念だったけど第二志望の私立には運良くご縁があって案外早くに切り替えて、今は楽しく暮らしています。追々、振り返って何か書くかもですが、とりあえずもう大学受験は結構です(笑)疲れました...次の就活まで少しお休み...かな。息子が現在就活 中ですが「決まったら言う」ということでどこを受けてるとはどこから内々定もらってるとか全く知りません。あげくこないだは「院進(博士課程)したい」といってきました。どこにそんなお金があるんじゃい。ってか、学部で就職したいといってたあなたが博士課程ですか?という気分ですが...あなたもう24歳なんですが...とりあえず一区切り。休憩です。
先日、娘が地元のお友達とご飯を食べたときに「親に聞いた」といって我が家の内情について聞かれたそうです。それは本当にそうなのだけど、いったいどこから?私は誰にも話していないし、夫は地元に知り合いがいません。盗聴器でもあるのかとか思ってしまうほどでしたがこれから先、地元の人との付き合いを考えてしまうなあと思いました。そのお友達の親御さんとはほとんど普段会わないし話もしないです。もちろん、お友達がどこの大学を受験しているかとかも知りません。娘は知ってるかもですが、あえて聞かないようにしています。あの人かなというのもありますが(以前ちょっと事件があったので)もう噂の出所探すのめんどくさいです。それよりも。知り得た情報を自分の子どもに話すことに対してドン引きです。何のために話すのやら。私だったらそんなおうちの内情を自分の子どもにわざわざ話したりしません。結果、今回の娘のようにまわりまわって、傷つくことがそうていされますし。ああ、本当に怖いです。そういえば地元の体操教室で「さふらんさんのおうちは、娘さんが息子さんよりずっと頭がいいんでしょう?」と言われてショックでした。確かに小学校4年の頃の塾の成績で言えば娘のほうが上でしたが、息子と娘は文理も違いますし、比較は出来ないのです。というか、親ですからね。比較なんてしませんよ。娘が私立に通っていて、地元の人とのお付き合いは最低限なのでこんなことになってびっくり&がっかりです。長く住むはずなのに、ああ、めんどくさい。まあ、人の口に戸は立てられないと言いますからしょうがない。私はどうでもいいですが、子どもたちを傷つけないで欲しいです。ま、その辺の「常識」は人によって違うのでしょうがないですね。
娘の現役の大学受験は終わりました。あとは結果発表だけ。それまでは一休み。結果がどうあれ、浪人はしないそうです。うん、それがいいと思う。あと1年、頑張れるタイプではなさそうです。ワタシは...疲れた。なんだかほんとに疲れた。なぜだろう?と考えてみたのですが...息子が家を出たのも大きかったなと思います。私も夫も、息子にいろいろ話を聞いてもらったり励ましてもらったりしていたんだなあと。いろいろと相変わらず困りごとも持ち込む息子ですがいやはや、今頃ありがたみを知ります(笑)息子がいないことで娘は一人っ子状態になり結果、私も夫も、娘に全集中!になり、それが疲弊の元だったかなと思います。時は遡り、私の姉達が2年連続で嫁いだ後、両親の私に対する干渉がすごくなって、それまで一番下でほったらかしにされていたのに、お友達からきた手紙まで見せてと言われて驚いたのを覚えています(私はさすがにそれはしません)。そして手紙が来たら、親に見られないように、鞄に入れるとかして持ち歩くように気をつけていました。これから先も、娘に対して気をつけていこうと思うことのひとつです。娘の学校のPTAを中心にしていた私なので、卒業するとやることがぐっと減ります。年老いた親(私の母と夫の父)のお世話とかいろいろありそうですがそんな中でも自分の楽しいことを見つけていきたいと思います。お疲れ、娘。お疲れ、ワタシ。よく頑張った。