映画終わりにブラリと散策

手頃なビール299につられ1人飲み


人生は、夢のようなものだ


改めて

映画を見終わり

違和感なく、自分のこの生を、思う


何が食べたいのか

ほんとに飲みたいのか

どうしたいのか

いやなのか、すきなのか

何もわからないことを改めて思い知る


皆さんは好きなものがわかってるんだ

すごいよな


夜風が寒いことだけはわかる


飲んでも飲まなくても

食べて帰っても食べずに帰っても

どちらにせよ

寒い道を歩いて帰ることにかわりなく


普段家では作れない物を食べて帰ろ

すき焼き頼んだ!

軟骨唐揚げも!


好きなもの、あるやん

大丈夫

なんとか、その時、その時


いま、ここ を生きているだけでよし


老いを感じない52でも

夢と現実の境目の曖昧さ

まじで共感した


生きるって、なんだろな

死ぬこと考えることだよな


肉、いただきます