手術するにあたって、カテーテルでステントか手術でバイパスか…
でかなり悩まされたんだけど…
阪大の先生は「僕ならバイパス」と言ったので最終的にバイパス手術を選んだにも
かかわらず、今回の病院へ行ってからも、カテーテルはどうでしょう。と言われてたのね…
megminさんのご負担を考えるとカテーテルでやってみてムリならバイパスに切り替えても…
としつこく言われてました…
正直、医者から進められる方法を却下しちゃうのって勇気がいるしなんていうかあまり
良い気分ではなかったんです。
しかも体的にはキツイ方を選んでるしね…
なのでワタシも素人なりに色々調べ、自分のCT画像と他の人のと比べ、やっぱりワタシの場合は
カテーテルはムリなんじゃないかとバイパスにしたんです。
なぜか…
詰まってる部分が多い。
まずは大動脈が詰まってて、大動脈から足に向かって枝分かれしてる部分(総腸骨動脈)の右はところどころ
詰まってて距離が長い。
ステントはあまり長いのは良くない。
そして左側は距離は短いけどガッツリ隙間無く詰まってる。
この3箇所が詰まってる状態にもかかわらず、どーいう風にステントを入れるか聞いたら
大動脈はそのままで、枝分かれしてる左右にステントを入れると。
ん???じゃあ大動脈はどうなるの??
ギリギリ通せる感じになりますと。
通せなかったら?
はい、バイパスに変更です…
ってことと、ステントでとりあえずは成功してもまたすぐに詰まっちゃう気がしたんです。
なのでやっぱりバイパスでお願いしました。
正直手術終わってすぐかなり痛く苦しかったので手術を選んだのを後悔しましたよ(-。-;)
カテーテルにすれば良かったかな…ってね(゜ーÅ) ホロリ
術後の説明で
ワタシの血管、まず大動脈は通常2.5センチ~3センチあるのに対して1センチしかなく
総腸骨動脈は1センチ強あるのに対し3ミリしか無かったらしい( ̄~ ̄;) ウーン
先生いわくめちゃめちゃ細い…と。
普通の3分の1しかないって。
なのでやってみないとわからなかったけど(あくまでも否定はしない)
バイパスしかなかったかな…とのことでした。
ただホントに細すぎるらしく、また詰まってくる可能性も大アリなんだって(-_-;)
余談
お隣の部屋の患者さん男性の方(70歳くらいかな)
2人いたんだけどワタシと同じ病気でバイパス術をされてて、話を聞くと
なんとお二人ともが5.6年前にステントでやったけどまた詰まってきて2回目の
手術だったらしい…(-。-;)
ヾ( ̄o ̄;)オイオイ
ステントってまだまだじゃないかっ
阪大の先生がやっぱり正しかったのねー(´▽`) ホッ
手術の痕
載せようか迷ったけどこのブログは病気の記録だから。






