_/_/_/_/_/ 目 次 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1.投資信託≪週間ランキング≫情報
いつもの上位4位までの順位に変化が!
2.≪これだけは知っておきたい≫投信選びのヒント
投資信託のコスト比較に便利・・・「コスト比較700」(その3)
3.今週の≪ピックアップ≫
歴史的逆境から立ち直る世界の金融株に注目!
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| 1.投資信託≪週間ランキング≫情報
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いつもの上位4位までの順位に変化が!
先週のSBI証券の投資信託販売金額ランキングでは、これまで4週間にわたっ
て変化のなかった上位4位までに動きが見られました。第1位、第2位に変動
はありませんでしたが、第3位に「MHAM‐株式インデックスファンド225」が
入ってきました。前週第3位の「三菱UFJ‐チャイナオープン」は第4位、前
週第4位の「DIAM‐中国関連株オープン」は第12位となっています。中国株
式の調整に伴い、購入に少し慎重な姿勢が見えているようです。
その中で「日興‐世界銀行債券ファンド(毎月分配型)」は、前週に引き
続き第5位と人気です。高格付と高金利を両方供えた債券投資に対する人気
がうかがえます。
なお、明日8月27日(木)20時よりオンラインセミナーを開催いたします。
このファンドを詳しく知りたい方は是非以下のページからご参加ください。
http://search.sbisec.co.jp/v3/ex/home_seminar_090827_02.html
順位(前回) ファンド名
1位 ( 1位)日興‐ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)
2位 ( 2位)国際‐ワールド・リート・オープン(毎月決算型)
3位 ( 9位)MHAM‐株式インデックスファンド225
4位 ( 3位)三菱UFJ‐チャイナオープン
5位 ( 5位)日興‐世界銀行債券ファンド(毎月分配型)
(愛称:ワールドサポーター)
6位 (46位)DIAM‐DLIBJ公社債オープン短期コース
7位 (20位)DIAM‐日経225ノーロードオープン
8位 (13位)大和住銀‐短期豪ドル債オープン(毎月分配型)
9位 (23位)国際‐グローバル・ソブリン・オープン毎月決算型
10位 (10位)住信‐STAM グローバル株式インデックス・オープン
詳しくはこちらをご覧ください。
◎SBI証券での販売金額ランキング(2009年8月14日→8月20日)
http://search.sbisec.co.jp/v3/ex/fund_ranking_sbisec.html
国内の投資信託の動向については、こちらをご参照ください。
◎モーニングスターのファンドランキング
http://search.sbisec.co.jp/v3/ex/fund_ranking_morningstar.html
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| 2.≪これだけは知っておきたい≫投信選びのヒント
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投資信託のコスト比較に便利・・・「コスト比較700」(その3)
先週に続き、SBIファンドバンクの会員向け情報ツール「コスト比較700」
の使い方をご紹介します。今週は同ツールの「コストレシオとネットリター
ンをチェックする」のグラフの見方についてご説明しましょう。
まずこちらの「コスト比較700」メイン画面をお開きください。
https://www.fundbank.jp/jsp/costratio700/index.jsp
「グラフから見る」の「コストレシオとネットリターンをチェックする」の
右側の11個のカテゴリーの中から、「国内株式インデックス投信」の「3年」
をクリックしてください。ファンドバンクで会員登録しておられない方も、
このカテゴリーは一般公開されていますのでグラフをご覧いただくことがで
きます。
このグラフは、横軸に3年のコストレシオ、縦軸に3年のネットリターンをと
り、各ファンドの該当個所に点で印をつけたものです。このグラフの見方の
基本は、グラフの左にある点ほどコストの低いファンドで、上にある点ほど
3年間のネットリターンが高かったファンドだということです。
さて、この「国内株式インデックス投信」のグラフの形状を見ると、2つの
ことに気付きます。
ひとつは、点の集まりがほぼ並行しながら、上部と下部の2ヶ所に別れてい
るということです。ポインタを重ねてみるとわかりますが、上部の点の系列
は日経225連動型のインデックス投信、下部の点の系列はTOPIX連動型のイン
デックス投信の集まりです。つまり過去3年間では、日経225連動型のほうが
TOPIX型よりも(2%程度)ネットリターンが高かったということがわかりま
す。
もうひとつは、2つの系列とも、概ね右下がりの線上に並んでいるということ
です。同じタイプのインデックス投信であれば、運用の中身でリターンに差
がつくことはほとんどありません。にもかかわらず右下がりになっていると
いうことは、コストが高い投信ほどリターンが低くなっているということを
示しています。つまりインデックス投信の場合、コストの低いファンドを選
ぶことが非常に大切だということがわかります。
ここでグラフの左の方をご覧いただくと、赤い点が集まっていますね。赤い
点はファンドバンクのサイトで採用しているフォーカスファンド、青い点は
それ以外のファンドです。インデックス投信に関しては、ファンドバンクが
コストを重視してフォーカスファンドを選んでいることがわかります。この
フォーカスファンドは、すべて当社で取扱っている投資信託です。
いかがでしょうか。「コスト比較700」、なかなかおもしろいでしょう?
今週は「コストレシオとネットリターンをチェックする」のグラフのご紹介
として、最もわかりやすい「国内株式インデックス投信」をまずご覧いただ
きました。来週は他のカテゴリーの投資信託についてみていきたいと思いま
す。
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| 3.今週の≪ピックアップ≫
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歴史的逆境から立ち直る世界の金融株に注目!
今週は、8月21日(金)より当社で取扱いを開始しました「グローバル金融
株式ファンド(限定追加型)」をご紹介します。世界の金融株に投資する
ファンドで、継続募集期間が11月20日までの限定追加型(それ以降はお買
付できなくなります)となっていますが、これは投資のタイミングが重要
な商品だからです。
なぜ今、世界の金融株に注目できるかというと・・・続きはこちら。
https://www.fundbank.jp/jsp/mailmagazin/pickup/20090826_1830.jsp
今回ご紹介する「新光-グローバル金融株式ファンド(限定追加型)」は、
世界の金融株の歴史的逆境からの立ち直りに期待したファンド、といえる
でしょう。信託期間は4年で、2013年2月20日以前に基準価額が15,000円以
上となった場合には繰上償還となります。運用会社の新光投信よりコメン
トをいただいておりますので、ぜひ皆さんの投信選びにお役立てください。
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「新光-グローバル金融株式ファンド(限定追加型)」の運用会社コメントはこち
ら
http://search.sbisec.co.jp/v3/ex/fund_reference_weekly_030.html
「新光-グローバル金融株式ファンド(限定追加型)」の詳細はこちら
http://search.sbisec.co.jp/v3/ex/fund_06311098.html
