DAY2
=Navigoを手に入れる=
不安とどきどきわくわくで眠りが浅く、ほとんど寝れなかった。ので、朝5時台から準備を始めて早い時間からカフェに行くことにした。ヘアアイロンが海外対応でないことが発覚した。この日のためにコンセントの変換プラグは買ってきたのにまーじで意味なかった。
Navigoのカード(日本でいうSuica)を駅で買おうとしたら窓口やってなくて、中に係員はいそうだけど気付いてくれなかったから、呼び出しボタン?みたいなの押したけどだめだった(なんか警察ぽい人来てたけど非常用ボタンではなかったと願う)
その後気づいてもらえたが、窓口オープンしてないと言われ、いつ(開くの)?って聞いてもなんかやってなさそうな雰囲気出されたが、(言葉通じないので仕方なく?)券売機開けるからって言われて買わせてくれた。ごめんなさい。
カードが券売機で買えるとは思っていなかった(予習した限りの情報では、窓口購入のみだと思ってた)から戸惑ったが、値段がそれくらいだったから、たぶんNavigoジュール(欲しかった1日乗り放題プラン)買えたはず。
=あたふたひとり観光=
メトロで目当てのカフェへ。入店・注文は超戸惑ったけど、なんとか目的のブランチにたどりついた。ホットチョコレート、最初は良かったけど甘すぎる。クロワッサン食べづらすぎる、クリームも甘い。とても美味しかったけど、バター塗ったトーストとスクランブルエッグがいちばんうまかった。
その後エッフェル塔登りたかったが、なぜかトラブルで休止してて、周りの観光客がワイワイガヤガヤしている中、すぐ後ろにも一人で来てたおじさんがいたから、めっちゃ仲間!と思っていたが、待ち時間に耐えきれずか列からいなくなってしまい、私もなんか心折れて諦めた。
凱旋門から見るエッフェル塔が綺麗だった。エッフェル塔は登るより外から見るのがいい気がする登ってないから分からんけど
そしてテルトル広場(画家さんが集まるスポット的な)が1番楽しかった。どの絵も全部素敵だった。自分の似顔絵を描いてもらっている間、通りすがりの人が見て微笑んで行くのが嬉しかった。当たりの画家さんだったかも。日本語少し話せる画家さんもいる。現金オンリーなのをあとから知ったがユーロをあまり持ち合わせておらず、日本円で払わせてくれた。キャッシングやったことなくて不安だったので、臨機応変な対応に感謝した。
近くに絵を持ち帰るための筒を売ってる人がいて、高値で売られてカモられたのがそこでのひどい思い出。
ちょいちょいNavigoカードが反応しない。駅員さんもなんか分からないけど確認もせず通してくれたけどそれでよいのか。
次はギャラリーラファイエット(建物が美しいデパート)、ブランド系は居場所がないのでただただ撮影スポットでしかなかった。
透けてる床のところで写真撮ってもらったけど、一人なのアウェイすぎていたたまれなかった、あとで写真見ても共感性羞恥すぎる。
ギャラリーラファイエットの屋上テラスもけっこう良いが、写真撮ってくれた店員さんと屋上で出くわしたときは恥ずかしかった。
=お土産購入からのあたふた=
モノプリ(スーパー)で職場用お土産買おうとしたら日本人にたくさん遭遇した。みんなボンヌママン見てたので、やっぱこれなんだなと思って、ギャラリーラファイエットのチョコと迷ってたけど圧倒的に安いのでこっちにした。
モノプリ出るとき係員がレシートのバーコードスキャン?してて、レシートある?って(たぶんそう言ってた)言われ、慌てて出そうと手間取ってたら、もう通っていいよって言われてなぜか通してくれた。こういう言葉が通じない観光客ゆえ相手が諦めてくれる場面がこの旅行中何度かある。申し訳ないけどこちらも分からんのでさらに申し訳ない。
帰り道電車の方向ミスる。
=今日の締めくくり=
朝カフェの時点から野菜が食べたくて、だけど夕飯はもう店に入る気力がなかったのでスーパーのサラダにした、貧乏舌すぎて、とても満足できた。
夜は体力振り絞ってエッフェル塔のシャンパンフラッシュ(キラキラライトアップされてて綺麗らしい)を見に行くことにしたが、予定してたバスの路線が臨時休らしく、じゃあ別のバス乗ろうと思って待ってたのに勘違いで見送ってしまい乗らず、結局ホテル戻ってきたら日本語少し話せるフロントの人がメトロで行きなと教えてくれた。私もメトロで行きたいけど、遅い時間に駅から歩くのが嫌なんだよなと思っていたが、23時位でもこの辺は安全だと言う情報を得たから次の日行くことにした。