テーマ
「枯れもの・着色花材と生の植物」

一度 いけた植物を枯らすとどうなるのか?
真剣に丁寧に植物と向き合いますと
時の移ろいや
環境などの変化するプロセスや
予期せぬ発見を見逃さず
心がけ一つで
再利用や生の植物との対比
融和の効果を
発揮する事が
できます。
( 研究会案内より)

本日は私の親先生が
開催してくださった研究会に
参加をさせて頂きました。

講義・デモンストレーションでは
息を呑むほどに
素晴らしい3作品を
拝見させて頂きました。
先生から発せられる創造力と
眩しい程の光を
受け止めることに必死でした。
後に、個々の作品を制作
一作品ずつ
丁寧なご指導とご講評をして頂きました。

この度の研究会では
多くの気づきと創造の喜びを
先生を始め、皆様と共に共鳴し合い
学ぶことができました。
心より感謝申し上げます。

私は、お正月花で使用した
ヘリコニアを
枯れものとし、枯れゆく過程において
その美しさを引き出してみました。

枯れものを、美しくよみがえらせること。
それは、植物に愛を
注ぎ込むことだと思います。


ペットボトルで
自作花器を作りました。


エコアート
美の追究を心がけました。


枯れたヘリコニアを
更に水分を含ませ美しい姿に整え
天日干しを重ねました。





水も不可欠
美しい空間です。


これからも
いかなる時も
平和への祈りを捧げながら
植物と向かい合い
花をいけて参りたいと存じます。