華道家 安藤晃草 草月流いけばな& florist日記 -68ページ目
どうしても
花をいけたい日があります。
どうしても
植物達と向き合い
対話をしたくなる日があります。
いけばなで創造世界の扉が開かれる時間は
私達、華道家にとって
特別な喜びの時間なのです。
心を癒してくれます。
心を創造の楽しさで
満たしてくれます。
心を優しく
包み込んでくれるのです。
今回は、器と花材を同系色としてみました。
いけばなの本質は
花と器の関係にあるのです。
人生といけばな。
どちらも
ドラマチックに演じたいです。
スモークツリー
トルコキキョウ
クジラグサ

