金箔と笹の葉が施してある
温もりある素敵な和紙と植物で
少し早めの
七夕花を飾りました。
織姫と彦星が、1年に1度だけ
天の川で逢える日と
されております特別な日。
なんてロマンチックなのでしょうか。
さぞ、待ち遠しいことでしょう。
逢いたくても、逢えない。
大切な人との、その逢えない時間こそが
愛を育ててくれていることと思います。
毎年、植えっぱなしの百合が
今年も美しい花を咲かせてくれました。
早速、今日の七夕花の花材と致しました。
百合は女性の美しい姿に
例えられおりますね。
立てば芍薬。
座れば牡丹。
歩く姿は百合の花。
七夕に思う
秘めやかな女性の心を託しました。
花器は黄色の筒形投入。一文字留めでした。
天の川に輝く星の色⭐️をイメージしました。
かすみ草も、夜空に一際、輝く
天の川の様な黄色に
染められたものを選びました🌌✨
さて、皆様。
今年の七夕の短冊に
どんな願い事を書きましょうか。
私も、孫達がどんな願い事をするのか。
楽しみでなりません。
今日は孫達に短冊を準備致しました。
この、今まで当たり前と
感じておりました幸せを一つ。一つ。
大切にしてまいりたいと思います。
コロナウィルスの消滅。
世界中の人々の心に
平安と幸せが
訪れますことを
願わずにはいられませんね。





