照りつける太陽。
炎天下の早朝から、今日まで準備してまいりました花材パーツを丁寧に立ち上げ、 
本日、開催された
草月流いけばな栃木有志展の
迎え花として門柱にお仲間と完成させ
熱き1日の幕が上がりました。





栃木県が誇る
伝統ある烏山和紙会館様にて
「場にいける。」
和紙を使った「生の植物と異質素材」

素晴らしき空間において、各々の技術研究と
ご来場の皆々様へ
心のメッセージを、美しい植物を通して
お届けすることができました。

大変お世話になり、また温かな心の繋がりに
心より感謝御礼を申し上げます。
誠にありがとうございました。



















最後にご紹介致しました写真は
「植物を使った壁作品」
「下からの目線を意識する」
こちらは私の個人作品でございました。

ソテツの花言葉は「雄々しい(おおしい)」
勇気があって男らしい。凛として勇ましい。
という意味を持つこの植物に
日本伝統文化 山あげ祭に熱き魂で挑む
那須烏山の男性像を、そして美しく艶やかに咲き誇るグロリオーサを、この土地の女性像に重ね合わせ、人々が結なす繋がりと力強く生きて来た絆を表現。
胡蝶蘭の花言葉は
「純粋」「幸せが飛んでくる」です。
温もりある和紙に
お世話になった皆様や、有志のお仲間との真心の繋がりを思い、幸福感で満ち溢れました。



地元 新聞社 下野新聞様より
新聞掲載をして頂けました。