小児がん征圧「天使の泉」は
1996年9月埼玉県川越市で行なわれた
『生きる-小児がんの子どもたちとともに』
(毎日新聞社・スポーツニッポン新聞社・石原プロモーション協力)のコンサートの
裏方として、シャンソン歌手 清水康子様が
参加したのをきっかけに協力を呼びかけ
同年12月第1回開催。
全国各地で賛同協力者を得て
活動し24年56公演目の開催となりました。
趣旨・目的・・・コンサートやディナーショーを
通して、一人でも多くの方に「小児がん」という病気や、その病気と闘っている子どもたちのことを少しでもご理解いただき医療の発展、小児がん征圧へのご協力を呼びかけていくことを目的とした活動。
募金箱の募金は.(財)毎日新聞社会事業団の
『小児がん征圧募金』へ寄付。
小児がんの子どもたちの為に使われます。
私も、清水康子様のお声かけで賛同し
これまで、裏方のお手伝いをさせて頂きながら
幹事として、また、華道家として
ステージ花をいけさせて頂いておりました。
どの作品にも、余儀なく闘病生活をされている
子どもたちや、ご家族様へ。
寄り添い、愛を込めた心のエールを託し
制作致しました。
これからは、コロナ禍のなか
支援の形は変わりますが、決して
この思いが変わることはございません。
コロナ感染防止のため、ご家族の面会がなく
寂しい思いをしていることでしょう。
この作品に込めた皆様の深き愛を
クリスマスの聖夜に、捧げたいと思います。
いつの日も、心ひとつに…
祈っております。
題して 天使の泉 溢れる愛
シャンソン歌手 清水康子様を始め
お力添えをしてくださった皆々様の温かに真心に
共に賛同してくださった素晴らしいお仲間との心の繋がりに深く感謝申し上げます。










