幼き頃
野原を 駆け回り
小さな手で 野花を
摘み集めた日のことが
想い出されます。
そして
その時の 私の瞳に 映っていた
優しい母の 面影に
胸が キュン とします。
ノスタルジック
懐かしい その風景を
作品に 致しました。
夏の花 向日葵が
花屋の 店頭に 並び始めました。
人々の 心を ここまで
捉えることのできる花は
他に あるだろうか。
自由花 ( 植物素材を 編む)
連花
とても 素敵でした 


これは 母が 子供達に
作ってくれた 最後の 献立です。
大豆から作られた
グルテンミートの ロールキャベツ
酵母パン
手作りの 梅ジュース
母は 自然食料理講師として
食からの愛を
教えてくれました。
私は この味を 生涯
忘れることは ないでしょう。
そして
孫の 代まで
伝えることが 役目であると
思っております。




