赤いガラス花器今では形見となってしまった大切な器です。幼き頃 母はキッチンでこの器に 果物をのせていました。そして今 私はこの器に 母の面影を胸に 花を 活けております。 光を通す その透明感に魅せられます。母の笑顔が浮かんでまいります。