四季折々の行事は、心を豊かにしてくれますね。

本日の草月流安藤晃草いけばな教室では
端午の節句花🎏と題して
菖蒲をいけて頂きました。

爽やかな季節を演出するために
ガラス花器を使いました。

そして、枯れものも使い構成。
菖蒲の基本的な葉組の仕方をご説明し
時の移ろい。
自然の美を表現。
ご提案させて頂きました。

こんな時だからこそ
美しい植物に触れ
生徒様と、優しい時が過ごせましたこと
とても幸せでございました。

お教室近くに、那須烏山市
山あげ会館がございます。

会館に隣接したあすなろパン工房「風」さんには
沢山の美味しいパンが並んでおります。
山あげ祭りに現れるガマの姿をしたパンや
烏山に因んだ烏の卵パン。
烏の形をしたパンなどもあり
お土産に喜ばれること
間違いなしですね!

「みんなで広げよう
シトラスリボンプロジェクト in 栃木」
のご活動を、こちらで 初めて知りました。

ウィルス感染拡大防止は、もちろんのこと
コロナ感染誹謗中傷されない社会作り。
優しさに溢れる人の輪を広めることを
大切にしてまいりたいと、私も思いました。









生徒様への
デモンストレーション