研究会
テーマ
「連花・予期せぬ発見」
梅雨空の下
樹々の新緑の深さに
四季の移ろいを感じました。
未だ、不安定な世情においても
時は変わらずと流れて行きます。

暫し、心静かに、自然の中に身を置き
信頼と尊敬、調和と創造の心を胸に抱きながら、親先生の門下生の皆様と、素晴らしい研究会に参加をさせて頂きました。

蔓ソケイ・紫陽花・ダンチク
この時期ならではの
花材との出逢いでございました。
私は、ブルーのガラス花器と、籠を組み合わせ選び、3人連花の2番手でした。

あらゆる思い。
貴重な体験と学び。
予期せぬ発見を、することができました。

心より、感謝申し上げます。

そして、何より、親先生の深き愛と
花々と向かい合うそのお姿は
私達の心に、光を与えてくださいました。