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次は数学について説明します。

数学はまず公式の使い方を理解しないといけません。

それに適しているのが教科書です。教科書はその道の専門家が作った勉強に最も適した教材です。

写す部分は例文問題です。この部分は問題の解き方と公式の使い方が分かりやすく書かれています。


まず、これを授業を受ける前にやってください。決して問題からしてはいけません。(できる人は構いませんが)



勉強が嫌いになるのは、勉強ができないからです。ですので、まず最初の一歩を踏み出しましょう。


 
私は高校一年生で勉強につまづきました。


今思えば、ちゃんとサボらずに勉強していればつまづきはしないかったと思います。


そうならないために、またそうなってしまった人のために、私が行った勉強方法を教えます。


私はまず最初に手をつけたこと、それは



教科書を徹底的に写したことです。



ただ、これは歴史と現代文には効果があまりありません。無駄に時間がかかるだけですから( ̄∀ ̄)


関係があるのは英語と数学です。


まず、英語の説明をします。

英語は、単語や構文を覚えるだけじゃ身に付きにくいです。


しかし、試験問題には英作文で文章を作る問題があります。これは英語をキチンと理解していないとできません。


けれども、教科書には英文が丁寧に書かれています。とりあえず、この英文をできるだけ覚えてください。目標は7割です。

これを行うときに気をつけることは分からない単語はまず辞書を引かず、意味を予想して読んでください。試験には知らない単語が出てくることがよくあるので、それの予行演習だと思ってください。


これのメリットは、教科書には基本しか書かれていないので参考書や問題集をやるより速く英語が身につきます。


また出た単語や構文の使い方が、ただなし崩し的に覚えるよりもより一層理解できます。


ただデメリットもあります。短時間じゃ効果は出ません。はっきり言って、これは積み重ねて初めて効果が出ます。

早くて3ヵ月、遅くて1年はかかります。


だけど、諦めないでください。短期的な効果はすぐに無くなります。長期的に作り上げた効果は滅多になくなることはありません。また長期間で培った成果なので、その成果に自信が持てます。


これだけであなたは同級生よりも一歩も二歩も先に進めます。
どもども、現役高校三年生の寶 和輝です☆


私は高校一年生、つまり2年前に鬱になりました。


原因はたくさんありますが、主に


1,高校に入ってから今までの勉強が通用しなくなってスランプに陥った。


2,部活でコーチに目をつけられ、集中的に怒られ、ストレスが溜まってきた。


3,内気な性格が災いして、上手く友達ができず、学校が楽しくなくなった。



この3つですね~。
ここから私は全てのことがネガティブな方向でしか見れなくなり、心が荒んでいきました。


それからの行動は以下の通りです。


1,学校をサボる
2,サボるうちに小説の世界にはまっていく
3,体調不良を言い訳にして不登校が始まる
4,久しぶりに学校に行こうとしてもサボったことを責められると思い込み、また不登校


結果、進級できるかできないかというヤバい状況まで追い込まれました。


それでも、今ポジティブに生活できるようになるまでに至った方法を伝授します。



この方法は私の体験からなるものなので、読む人皆さんに効果があるとは限りません。


ですが、今あなたが自分の状況をなんとかしたいと思っているなら、必ず読んでください。