自分も娘も本を読んでいたので、映画ビックリしないだろうからと、観るつもりなかったのですが

娘が人数が違うことに気付きました。「12人のはずなのに映画だと10人しかいない」


日時:10月17日 13:00 シネマシャンシャイン土浦


観客;中学生男子5人とか携帯鳴っちゃう若いのとか、年齢層は若め、ほぼ満席100名程度


感想:全体に黄色ぽくしており、乾いた感じが現実感をそいでいるように思えました。

    本は原作的に考えた方がいいでしょう。別物です。時間とか人数とかの関係なのでしょうが

    ドキドキ感や裏切られた感はあまり・・ただ アリ か 無し ではアリ。

    多分、それは役者の人たちの魅力かと

    本読んでいても楽しめますが、テーマが本とは異なるみたいで・・・


次はFACEBOOKが観たい。

◆8月29日 MOVIX亀有 13:50


◆混み具合 劇場自体は夏休み最後の日曜の割には、そこまで混雑はしていなかった。


◆シアター混み具合:

ほぼ満席。小さい7番シアターなので100名弱程度。

うちのような父親と中学生娘はいなかったが、小学生と両親。中学生同士。若い女性ひとり。若い男性ひとりなど


◆感想:(ネタバレすこしあります)


映画としては、このところ期待ハズレが多かったなかで、

予想通り、安心して観ることのできました。


娘と映画を観るようになって、もう4,5年になりますがお互いに1番は「河童のクゥ」です。

原作は原作として映画を創る感じでしたので、今回も原作とは随分異なるのだろう。

突然泣かせるのだとうとは思ってましたが


「書道ガールズ」といい「カラフル」も、アンジェラに頼りすぎ。

周り見回したら、結構泣いてましたが、歌だよ。

だいたい「僕が僕であるために」はコンビニだけ、「青空」はスタッフロールだけ。じゃ主題曲アンジェラでよかったんじゃないかと・・・


個人的には、走るシーンがイチバン。あれはとても良かったです。

原作には3行しかない、あの部分は映画ではドキドキするいい感じになっていました。


写真のテクスチャーとそれを元にしたアニメ背景も違和感なく、河川敷の場面以外はよかったと思います。綺麗でリアルでした。人物に影はない部分もありましたが、大体の部分はあり、別ににそれも自然でした。


いつもいつもですが、小学生とかには円光や虐めや浅くしか見せてないけど、そういう話ありだって番宣で分かるジャン。いいのかぁ。全く意味分からないのちゃう。




CM_______________________
女性院長が丁寧に、分かり安く、信頼のおける動物病院を目指して~
さいたま市 アレイ動物病院


■日時:8月22日 11:50


■シネマシャンシャイン土浦

今回は楽しみにしていたAチーム。娘がいう「カラフル」がやっていない土浦へだまして行き

やっと観念した娘と。映画館はガラガラ。


■観客

同じぐらいと思われる40代のテレビ観てました的な方々、夫婦が多く。

若いのだけのグループ、個人など。親子連れはうち以外いない。50名ぐらい。


■感想

過去のと勝負しているような感じ。でした

シナリオや映像がこれでもか! と言うのが

ちゃんとパターンを踏んでいるのだが、カメラが揺れる。入れ替わるは迫力はあるけど・・・

あとは最初から壊すのが多くて、最後の方はなれてしまったことと暗いのにカメラワークが

新しい映画として観る分にはいいかも。スカットはどうだろう? まぁ過度の期待がなければ映画的。


個人的なことでは、あのテーマソングが大きく響いて、自分たちで罠仕掛けて

大暴れしてくれれば、もう最高だったのに!


音楽ではAチームマーチはゆっくりと最初の部分ばかりで、おっと! と言う感じのまま

エンドロールでは全部流れます。


その後に少しあります。観客の殆どは帰ってしまっており

残ってた人数は13人でした。

どうしても昔のと比べちゃうから、その期待で行くとさっさと出る人が多いのも理解出来ます。