タイトル通り、今回の妊娠は継続できませんでした。
以下は、流産確定の話となります。
1月4日9w5d臼井さん卒業の日になるかな?という検診。
エコーで確認しようとしたら、赤ちゃんの映りが悪く、何度も時間をかけてみてもらい、腹部エコーもしてもらいました。
ようやく映った赤ちゃんの心拍は動いていませんでした。
12月26日の8w2dの検診で、
はっきりとした心拍も確認できて、ずーっと順調だったので、本当にショックでした。
稽留流産。流産の症状がなく、エコーで気づく事が多いようです。
ずーっと不安で、順調でも不安で、
もっともっと、赤ちゃんが生きている時に、沢山沢山話せばよかった
1月6日に再検診で奇跡を信じましたが、状況変わらず、流産確定。
頭が真っ白でした。
7日と、8日は、旦那の提案で、
箱根に急遽行きました。
赤ちゃん、亡くなってるけど最初で最期の3人の旅行。
観光地なだけあって、赤ちゃん、子供が多く悲しくなることもあり。綺麗な景色に、また今度この子と一緒に来よう、、って思ったり。
立ち寄る神社では、この子が迷わず天国に行けるように。そして、元気な姿で戻ってきてくれるようにお祈りしました。
旦那は一生懸命になにかをしようとしてくれました。箱根で旦那の後ろ姿をみながら、この人がいて本当に良かったと、思いました。
旦那から寝る時に、何かしたいことはないか。何か欲しいものはないか。自分はいつも、待つことしかできない。今後の治療も、Kanauばかりが大変。と、話していました。
1月9日 稽留流産の手術をしました。
手術の流れを、点滴を打ちながら聞いている時、
初めて声を出して泣きました。
涙が止まりませんでした。
看護婦さんも、急だもんね。悲しいよね。と。
手術自体は何も怖くなかった。
ただ、赤ちゃんがいなくなる事が、悲しかった。
マスクをして、麻酔が効いてきた時、
最後にもう一度お腹を触らせて、、、と、思いながら意識を失いました。
高齢、低AMH 高FSH そんな私でも、妊娠できました。
まだ、諦めてはいません。もう少し頑張って、 またお迎えしたいです。身体作り頑張らないと。
検索すると、高齢での流産は閉経を早めるとか
でも、でも、前を向いてつきすすみます。
応援してくれていた方々ありがとうございました。良い結果が報告できなくて、ごめんなさい。
でも、まだ、諦めてはいません!!
備忘録のためにも、また、稽留流産のことについては、纏めておこうと思います。
また、更新します