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 親孝行

でも・・・後悔している最中でございます。

くぅ~(=_=)

母の為に大きな買い物をしてしまいました。
お陰で明日から暫くは1日500円で暮らします(T_T)

母を横目で見るとめちゃルンルン♪してはります。

うん!これで良かったんだ!って自分に言い聞かせています。
この話を病床の父に話したら開口一番に

『ばかだな~』って言われ私の様子を察して『お前は親孝行だな~』って言いました。


親孝行というものは、もの凄くお金の掛かるものなんだと思いました。(T_T)
 休みの間に数本の映画を自宅で観ました。

その中で心に残ったものを紹介します。

【おとうと】

邦画ですが吉永小百合さんとツルベの兄弟愛がテーマの映画でした。
必ず親戚の中に一人は存在する厄介な人物をツルベが演じ心優しい姉に今も若い吉永小百合さんが演じていました。

母が小百合で娘が蒼井優と云った美人親子の関係も、あるべき日本人の親子関係であって学ぶ所が多かった気がします。
娘が頂いて来た花を母である小百合さんが『水切りをしておきなさい。』と云う言葉に私も母に水切りをする事を教わった事を思い出しました。

伝えなければいけない事があると『ここにお掛けなさい。』と聞くと云う姿勢を映画の中で表現していて今の日本人に欠けているものを感じてしまいました。
蒼井優が演じる娘は母に対する言葉や気遣いなど最近の家庭では、とんと見かけなくなった光景です。

また娘も素直に心優しく育てられていて、本来は兄弟愛がテーマのこの映画も親子関係の映画として楽しみました。

ツルベが演じた厄介者の大人がどうして出来てしまうのか?も描かれていました。
子供の頃から褒められる事が少ない(殆んど無い)子供に多いそうです。
改めて幼児虐待が多い昨今、子育ての仕方しだいで日本人の資質が変わって行くのかも知れないと感じた映画でございました。

しかし・・・吉永小百合さんは一体お幾つなのでしょうか?
確か日活の黄金時代から出ていた女優さんだと思います。
大して私の母と変らない年齢かと思うのですが、母と比べてしまったら申し訳ないのですけど(;一_一)そりゃ~その違いに驚いてしまうばかりです。

おしまい。
 おぅおぅおぅ~!謹賀新年だぜよ!


年末に福山のコンサートを見たので竜馬伝の中の福山を真似てみました。

去年は(数日前だけど・・)ギッチリギリギリまで仕事をして5日間の短いのか、長いのか休みを頂きました。
大好きな映画館での映画鑑賞もせずに唯ひたすら寝てすごしていたような気がします。

初詣は行きましたよ。
例年になく寂しい風景でしたね~不況だからなのでしょうか?
的屋さんも少なく参拝客もパラパラ程度でしたし・・お守りは交通安全と八方除けを買いました。
こちらも良心的に去年よりも若干お安くなっていました。


去年の春に自分のお墓を購入したので、お墓参りもしました。
未だ新しいのでピッカピカなのですが掃除をして気持ち良くなりました。
でもある事に気が付いたのです(=_=)
お墓を自分の姓で建てたと言う事は、この姓から逃れられないと言う事です。
改名も出来ない・・と言う事(T_T)


てやんで~!


一生このままで行くようですが、婿さん貰う手もある!
そうですよ・・今年は前向きに色々頑張ろうと思います。

今年も宜しくお願いしますヽ(^o^)丿