敵ばかり降臨なさり
healing nothing
あいつに窃盗容疑
またもや
sugarより甘い台詞繰り返す日々
作り笑顔に靡くのか?
君たちは

掛かれ 取り押さえな
夢から冷めた全同士
だから彼もう鬱
まぁ渦巻いてる
だから彼申す
マウス巻いて
ちょーウザイ
苛々々

おい、あいつが吐いた嘘に
傷ついたヒト挙手
おい、お前は俺のコピー
くだらねぇエセダウナー

あいつが渡す偽物のアクセに
君は騙され涙流します
あいつが渡す造花の花束に
君は歓喜して涙流します

あいつは今日も謡う色恋営業
あいつは今日も喘ぐ枕営業
裏話エッセイにまとめて暴露
崇拝者に告げる
君は憐れだと

掛かれ 取り押さえな
夢から冷めた全同士
疲れ彼もう鬱
また泣いてる
疲れ彼申す
マウス倍転
包帯頂戴ちょー痛い
苛々々々々々

おい、あいつが吐いた嘘に
違和感あるヒト挙手
おい、お前は俺のコピー
威勢だけのエセダウナー

あいつが渡す偽物のアクセに
君は騙され涙流します
あいつが渡す造花の花束に
君は歓喜して涙流します

あいつは今日も謡う色恋営業
あいつは今日も喘ぐ枕営業
裏話エッセイにまとめて暴露
崇拝者に告げる
君は憐れだと

君を想う彼の声はいずこへ
ローブ纏ったその姿
メジャーアルカナに
基づいたNo.13だ
「My name is Reaper...
Grim Reaper.」
また導く事も性 666刻む

デカい鎌振り上げたなら
もう覚悟しろ馬鹿
さぁさぁくれよ魂
「My name is Reaper...
Grim Reaper.」
また嫌われることも性 666刻む

溺れたのは未だ青き年
汚れたのは愛した故に
華の如く命短し
腐りかけた小指と安らかに

季節の影から朱い蝶が舞う頃に
「ずっと一緒だよ」
と死神がラブソングを
後二秒彼女を
抱いていてくれないなら
優しい腕を切り落とす

「分け与えれば辛くないさ」
と彼は謡う
違う...余計辛いんだ
"背負わせてしまう"事で
生じる痛み苦しみ悲しみ
そう理解り合えた二人に
もし別れの日が来るのならば
愛した時間だけがもがく

存在しないと知った赤い糸
悲しくて縫い付けた赤い糸

季節の影から朱い蝶が舞う頃に
「約束だよ」
と死神がファルセットで
私は棚から適当な刃物を選び
自身の耳を切り落とす
逃げたかった?
死にたかった?
そんな貴女へ

チケットはいらないから
お気の召すがまま

ララバイ
おいでよ銃声&悲鳴で
始まるパレード
ララバイ
片足の女性を操り踊らすバレエと
ララバイ
片腕のマエストロは
オケをナイフで先導
ララバイ
片目の人形は縫われた唇で歌唄う

さぁ開演だ
貸し切りでございます
聞きたいなぁあの言葉
「もうやめて!」って

消えたかった?
殺したかった?
そんな貴女へ

自分勝手理不尽ガキ
君は知らない

ララバイ
おいでよ銃声&悲鳴で
始まるパレード
ララバイ
片足の女性を操り踊らすバレエと
ララバイ
片腕のマエストロは
オケをナイフで先導
ララバイ
片目の人形は縫われた唇で歌唄う

さぁパーティーだ
お客様を持て成せ
次は誰で遊びたい?
仰せ通り

産んでくれた事さえ
忘れてしまった君は誰だろう?

ララバイ
おいでよ銃声&悲鳴で
始まるパレ―ド
ララバイ
「サヨナラ。」
ハグしてくれた彼達に告げよ
ララバイ
「オヤスミ。」
唄ってくれた唇にキスを
ララバイ
「ありがとう。」
片目のピエロは裂けた口で笑う

さぁ開演だ
出口はこちらのゲート
グチャグチャに泣き腫らして
撫でて欲しいかい?

さぁ帰ろうか
君の愛すべき世界へ
おわかりいただけたなら
もう大丈夫だから