ざわめく街を喩えれば悲鳴上げるアンプの類
ノイズキャンセラー搭載のヘッドフォンさえも頼りない
スクランブルの真ん中で”銃”を構えた僕等は
ジアゼパム常用するけれど震えが止まらないのです

草木や花や星の碧が変わらぬ様に変わらない気持ち
飽き性な僕等の”唯一”なのでしょう

「”確かなモノ”なんて存在しない」と君に否定されたならきっと
言葉詰まるのかな
僕は云えるのかな
ah君を愛している事
時は流れて気づけば”二年目”の春が終わる
何が出来るだろう
何が出来るだろう
ah ah...

草木や花や星の碧が変わらぬ様に変わらない気持ち
天の誰かさんへ唯一願うのでした
指切り…針は幾つでもいい
生憎嘘は持ち合わせていない
飽き性な僕等の”唯一”だからさ

「”確かなモノ”なんて存在するの?」と君に泣かれたならきっと
僕は唄謡うよ
そして伝えたいよ
ah 「君を愛している事」
やがて壊れた世界に僕等の”銃声”を響かせよう
何か出来るだろう
何か出来るだろう

ah 奏でる音色
眠れる樹海から見上げた月は釈迦の色
執拗に接吻をせがんでは浮世に脆く残像と消えた
通常の冷え性とは片付けられない
痛みで生を喰らう君に
僕は未だ届かないのだろう

白夜にコウノトリ達
次々唇にします
寝帰るその気持ち
何処へ宿ると云うの

カゴメ、カゴメ
何時、何時、出遺る
篭の鳥は翼もがれた?
カゴメ、カゴメ
何時、何時、出逢う
後ろの正面に君を望んだんだ

生まれて来れた事
出会えた事に涙しよう
今の所それだけが僕等の支えだとしても
そうさ
嘘や偽りに泣くんじゃなくて愛に刺されて重傷負いたい
それぐらい赦して下さい

例えば創られたワケが
不純な動機だとしても
どうせなら笑いたい
でないと狂い出しそうだ

ねぇ聞かせて今迄の事
紅茶でも啜りながら

籠女、籠女
何時、何時、出遺る
六芒星に捕われ散るのか?
籠女、籠女
何時、何時、出逢う
後ろの正面に君は居ますか?

誰かを信じる事はこの上無く苦しい事なのに
夢見がちな研究家達は抗体を精製してもくれない
だから
君が狡くても
君が弱くても
騙されたっていいさ
何時かの未来のために今僕等赦し合おう
”この病気の治療薬を僕に下さい”
流れ星消えた

二人分の空
窮屈でボロい空
僕にとってそれぐらいが心地良くて
だってその方が何時も君を感じていられるでしょう?
切り取ろうハサミで
不器用にさ

綺麗なんてならなくていいから…誰かに歩み寄られたらきっと僕は嫉妬してしまうよ

ある日突然断りも無く心のスペースちょっと奪って
支配していく君は意地悪だね
数え切れない痛みなんて忘れて仕舞えるぐらい数え切れない愛をあげたいの
この御空で

Lalala...

そんな日々が当たり前になればヒトは勘違いに溺れ
「君は冷めたりしない」なんてこと在るはず無くて

「死ぬまで隣で」
そんな誓いは一度ぐらいじゃ足んなくて
”近いのに遠い”ってきっと一番寂しいよね
ー明日晴れたらあの御空でー
返信ずっと待ってるよ
シャボン玉は壊れて消えました

(真夜中の零時、幻をimage、あの頃のpage、届かないmagic。
繰り返す季節はきっと、二人が離れた距離を立証。
quorter moonにぶら下がるrabbitsと、今でも心は常に一緒。
午前五時は未だの”痛い”から、setしっぱなしの時計のalarm。)

”この病気の治療薬を誰か僕に下さい”
流れ星消えた
瞬きしたその刹那に…