最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧星降り始めた瞬間、君の声が聴こえてたの。明日に歩く足音はやがて大きくなるよ果たせなかった 約束を抱いて 二人 歩き出す「上手に騙してね 嘘は嫌いで好き」 君の言葉今頃になって 気持ちは痛いほど逆流を許されない立ち位置に流れ着いただけ空白の夜も 来るはずのない朝も 全部わかってたんだいつかは終わりが来ること気づいていた唇の動きがね、奏でる恋のうた夏、雪が僕の頬を伝うのは何故?あなたのその手にその腕にしがみつきたいそれはこの瞬間の奇跡となる描いたあの日の夢 僕の中に情熱が宿るねえ 君は憶えていますかあの日見た空 茜色の空をありがとう言葉じゃとても伝えきれない君の綴る言葉は想いは届くから逢いたい。逢えない。そんな夜だって。足りてないものだらけだから、僕には、君が、君がいないと。僕らはね まだ夢の旅の途中だから<< 前ページ次ページ >>