いかん!思いついちゃった!! -19ページ目

いかん!思いついちゃった!!

思いついたらなんか書きます。

今日仕事がもうちょっとで終わるっていう頃

雪が降ってきました。

その雪は、最初はすごく小さい雪で

すぐ止んじゃうかもなって思っていました。

予想ははずれ

奴はだんだん威力が増してきました。

それでも帰る頃には、バイクで何とかなる感じだったので

一張羅のカッパを着て家路を急ぎました。

だが、

奴は、だんだん調子に乗ってきました。

目の前真っ白。

ヘルメットのシールドには雪がついちゃうので

10秒毎に手袋で自前のワイパー。

転んじゃまずいと両足を地面すれすれの所に出してノロノロ運転。

いつもなら15分~20分で家に帰ることが出来るんですが

1時間かかりました。

家に着いたときは両手の感覚がなくなって

足は靴下がびっしょり。

すぐにお風呂に入りました。

といってもシャワーですが。

いつもなら一番熱くしなくちゃ、寒くて仕方ないんですけど

熱くすると手と足が焼けるように痛くてうんとぬるめのシャワーを浴びました。

何とかあったまってお風呂から出たら、子供達が「雪だ!雪だ!!」と騒いでいました。

ほんのちょっとだけムカついたので、

頭をひっぱたたいてやりました。

この間、次男の「たくと」(6歳)がおねしょをしました。


それで女房が烈火のごとく怒って

その日から「たくと」は紙パンツ一週間刑になりました。


最初はすごく嫌がって、紙パンツにかなりの抵抗をしていたんですが、

日がたつにうちにその抵抗もなくなって、風呂上りに自然に紙パンツをはく様になりました。


後一日で一週間だという、明け方。

二段ベットの下の段から私の布団めがけて

「たくとが」ダイブしてきました。


そして、そのままトイレに。


「紙パンツ効果で、おねしょする前に起きてあわててトイレに行ったんだぁ」

そう思っていたんですが、


その日の夜に「たくと」にそのことを聞いたら


ちょとおしっこしちゃったけど、すぐに止めてトイレに行ったから大丈夫だよ!」

「お母さんには内緒にしていてね!絶対言っちゃダメだよ。」


「わかった!男の約束な!指きりげんまん!!」



ですが、すぐ側で女房がその会話を聞いていたので

すぐにばれて、紙パンツ生活継続。



あいつ、いい奴なんですけど

チョッと残念。





おじいちゃん


って言っても俺のお父さんなんですけど、


いつもは良い人で、子供達の面倒をみたり家中の掃除をしてくれます。



ですが、


いったん酒が入るとダメ人間に変身。



28日におばあちゃんと子供達が親戚の家に泊まりに行き、

女房は病院。私は忘年会で、おじいちゃんが一人ぼっちになりました。



そうしたら、普段飲まない酒を飲んじゃって

転んだらしく壁にでっかい穴を開けて、そこら中に吐いちゃってました。



ここで、一晩寝て元に戻るなら普通よりちょっと悪いくらいですむんですが、

俺のパパはそうは問屋がおろしません。


今日で3日。

まだ酔っ払っています。



今日の晩御飯まで部屋に引きこもり、全く姿を見せなかったんですが

久々に出てきて


「はらへった!」と。


当然、こっちも腹が立っているのでケンカになるわけなんですけど。


「てめぇ、俺の子供だろ!俺の好きにさせろ!!」

って怒られちゃいました。



先にも書きましたが、あいつ基本的にはいい奴だし

俺を生んで育ててくれた恩人なので、それ以上言えず

「てめぇ!ふざけんな!!」

って振り上げたこぶしを下げました。



いい人ってのも良し悪しで、こっちじゃわかんないぐらいストレスが溜まってるのかなぁと思ったり

ちょっと考えちゃう年末です。



でも、野郎がシラフになったら壁の穴は直させます。